ジャッキー・チェン主演『パンダプラン』続編ビジュアル 年齢を超えた挑戦は続く

0

2026年02月14日 08:03  オリコンニュース

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

オリコンニュース

ジャッキー・チェン主演、映画『パンダプラン』続編ビジュアル
 世界的アクションスターのジャッキー・チェンが主演を務める映画『パンダプラン』(公開中)の続編ビジュアルが解禁された。本作は、ジャッキーが長いキャリアの中で初めて“本人役”を演じた話題作で、2024年に中国で公開されると、わずか1日15時間で興行収入6000万元(約13.67億円)を突破し、“予想外のスリーパーヒット”として注目を集めた。

【動画】映画『パンダプラン』レジェンド吹替版本編映像

 ジャッキーが演じるのは、自身の名を冠した映画スター。赤ちゃんパンダ・フーフーの里親となるため動物園を訪れた彼が、国際的な犯罪組織による誘拐事件に巻き込まれ、救出に挑む姿が描かれる。無敵のヒーロー像とは異なり、時に弱気になりながらも奮闘する等身大のキャラクター像が観客から支持を集め、先月23日に日本で公開が始まってからは、「映画スターのジャッキーが主人公という設定が大勝利」「ジャッキーおなじみのカンフーが繰り広げられ、クスッとした笑いもこぼれるアクション満載」といった声が寄せられている。

 今回解禁された続編ビジュアルでは、前作の動物園でのカジュアルな姿から一転、ゴールドに輝く豪華な被り物と民族衣装に身を包んだジャッキーと、麦わら帽子をかぶったパンダのフーフーの姿が切り取られている。手に太鼓を持ち満面の笑みを浮かべる姿からは、次なる舞台が未知の部族との交流なのか、あるいは劇中映画の新たな役作りなのか、想像をかき立てる内容となっている。

 前作で「撮影現場で監督が『アクション!』と聞いた瞬間、興奮してエネルギーが沸いてきた。いまや『アクション』で完全無欠のヒーローになれる」と、アクションスターとしての原動力を語っていたジャッキー。

 しかし、このビジュアルが示唆する次なる舞台は、未知なる部族との交流なのか、それとも劇中映画での新たな役作りなのか 。手にした太鼓を叩き、満面の笑みで叫ぶジャッキーの姿からは、前作を遥かに凌駕する予測不能な「アクシデント・バトル」の予感が漂う。

 近年も『ライド・オン』(24)、『ベストキッド:レジェンズ』(25)、『シャドウズ・エッジ』(25)など出演作が続き、71歳となった現在も第一線で活躍を続けるジャッキー。現在公開中の『メラニア』のブレット・ラトナー監督が再びメガホンを執り、クリス・タッカーとの名コンビが復活する人気シリーズ『ラッシュアワー』約20年ぶりの新作撮影も控えているとされ、その動向から目が離せない。

(C)2024 Emei Film Group Co., Ltd. Tianjin Maoyan Weying Cultural Media Co., Ltd. Longdongdong Pictures (Haikou) Co., Ltd.Ya' An Cultural Tourism Group Co, Ltd Aijia Film Industry Beijing Cheer Entertainment

    ニュース設定