【フィギュア】団体戦日程の議論過熱「せめて個人戦の後に」中1日4連投マリニン8位に

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2026年02月14日 09:51  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

フィギュアスケート男子フリー 演技を終え肩を落とすマリニン(ロイター)

<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):フィギュアスケート>◇男子フリー◇13日◇ミラノ・アイススケートアリーナ


ショートプログラム(SP)首位だったイリア・マリニン(21=米国)が8位に沈んだことを受けて、団体の日程について議論が加熱している。


今回団体の日程は、7日に男子ショートプログラム(SP)があり、翌8日に男子フリーがあった。そこからわずか中1日の10日から個人の男子SPに突入する過密スケジュールだった。団体金の米国と、銀の日本で男子の人選は異なるものに。米国はマリニンが連投し、日本は鍵山優真(22=オリエンタルバイオ/中京大)がSP、佐藤駿(22=エームサービス/明治大)がフリーと役割分担して臨んだ。


結果的に団体では米国が勝利したが、個人では鍵山が銀、佐藤が銅メダルをつかんだ一方、マリニンは8位に沈んだ。


SNS上では「ちょっと団体戦は廃止か、せめて個人戦の後にしよう。あまりにもマリニンに不利すぎた」「個人の前に団体やるのはおかしいっつーーーの」「マリニンくんを思うと‥お祭り的な団体戦はもうオリンピック後半でいいんじゃないでしょうか」「これが団体戦の日程を、個人戦の後にするきっかけになればいい」といったコメントが集まった。

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