「綺麗やわぁ」 市川由紀乃、大阪で総重量“30キロ超”の花魁姿 三山ひろし座長公演が新歌舞伎座で開幕

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2026年02月14日 11:14  オリコンニュース

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新歌舞伎座2月興行『三山ひろし特別公演 市川由紀乃特別出演 松竹新喜劇参加』開幕 撮影:河上 良
 歌手・三山ひろしと市川由紀乃が12日、大阪・新歌舞伎座2月興行『三山ひろし特別公演 市川由紀乃特別出演 松竹新喜劇参加』をスタートさせた。

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 温もりのビタミンボイスで唯一無二の存在感を放つ三山が座長を務め、歌唱力と表現力に定評のある市川が特別出演、さらに松竹新喜劇を迎えて贈る特別公演。第一部の芝居は、人情たっぷりの『紺屋と高尾』と、幽霊話が織りなす喜劇『幽霊東下り』を毎公演入れ替えて上演する。初日は『紺屋と高尾』が上演された。

 第二部の『ひろしと由紀乃のスペシャルショー 〜 歌の力 ふたたび 〜』では、三山と市川が、さまざまな名曲を通して“歌の力”を示す。第一部の芝居同様、一部構成が毎公演変更される。

 初日は、寒い季節にちなんだ名曲のカバーをはじめ、特別企画「みんなで作る今日のセットリスト!スペシャルリクエストコーナー」では、来場者のリクエストに応えた。

 続くコーナーは「小椋佳の世界」と「大瀧詠一の世界」の日替わりで、初日は「大瀧詠一の世界」となった。三山のギター演奏で市川が歌唱する「夢で逢えたら」などをはじめ、名曲の数々を届けた。

 「忠臣蔵名場面!〜名シーンをかけ足で〜」のコーナーでは、三波春夫さんが遺した「長編歌謡浪曲」で沸かせた。このほか、三山がドラム演奏しながら最新曲「花とサムライ」、市川も自身の楽曲「朧」などを熱唱した。

 初日を終え、市川は「三山ひろし座長が引っ張ってくださり、こうしてご一緒させていただいて本当に幸せでございます」と喜び。三山は「由紀乃さんの花魁姿、ご覧になりましたでしょう。綺麗やわぁ。2メートル以上ありますよね。あの衣裳、重いんですよ。聞いたところによると、衣装だけで20キロ以上、鬘(かつら)も10キロ以上あるんですよ」と明かし、「2人で頑張っていますので、ぜひまたいらしてください」と呼びかけた。

 同公演は、2月28日まで上演される。

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