『りんの田舎暮らし』の星野凛、初グラビアで見せたあどけない素顔「緊張がすごくて。最初は心臓がバクバクしていました」

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2026年02月14日 11:40  週プレNEWS

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デジタル写真集『初雪の降る日に day1』(撮影:東京祐)より


デジタル写真集『初雪の降る日に day1』(撮影:東京祐)より


登録者50万人超のYouTubeチャンネル「りんの田舎暮らし」で、北海道の自然の中で生活する姿を配信する星野凛が、2026年元旦から、週刊プレイボーイが運営する「週プレ グラジャパ!」の『+Season Girl』(三ヶ月間にわたりグラビアを公開する週プレ グラジャパ!のサブスクコンテンツ)に登場。人生初となるグラビアに挑戦した。

普段は一人でカメラを回し、静寂の中に身を置く彼女が、今回、なぜグラビアに挑戦したのか。公開されたカットの見どころとともに、撮影にまつわる心境を赤裸々に語ってもらった。

【写真】星野凛のセクシーグラビア

*  *  *

――今年の元旦から、星野さんの登場する『+Season Girl』がスタート。『週刊プレイボーイ』本誌にグラビアが掲載され、デジタル写真集『初雪の降る日に day1』も発売されました。周囲の反応はいかがでした?

星野 想像以上の反響でした。『週プレ』さんって、誰もが知っている有名な雑誌じゃないですか。「頑張ってきてよかったね」「見つけてもらえてよかった」って、視聴者の皆さんが一緒に喜んでくれました。

――グラビアへの挑戦は、その視聴者の多くにとって「まさか」という驚きがあったと思います。

星野 ですよね。私自身も「まさか」でした(笑)。露天風呂に入る動画で水着を着たことはありましたけど、それ以外では一度もないし、自分から「グラビアをやりたい」と言ったこともなかったですから。

――改めて伺いますけど、グラビアのお話がきた時は、どんな心境だったんですか?

星野 興味があるかないかで言えば、ありました。でも同時に不安があって。私、とあるアイドルさんが好きで、週プレさんが作ったデジタル写真集を持っているんですけど、グラビアをやる人って、自分とは全然違う世界の人だと思っていたんです。だから「私にできるのかな」って。あとこれは以前、週プレさんのインタビューでもお話ししたんですけど、グラビアの現場って、怖いイメージがあったんです。

――上手にやれないと怒られる、ピリピリした現場じゃないのかと。

星野 はい。「もっとちゃんと笑って!」と言われたりとか。でも実際は、みなさん優しいし、そんなことなかったんですけどね。

――その時のインタビューで、カラダにコンプレックスがあるとお話しされていましたよね。

星野 そうなんです。全体的に小柄で、カラダのバランスがよくないと思っていて、ずっと好きじゃなかったんです。正直、迷いましたけど、せっかくの機会ですから、思い切って挑戦しようと決めました。

――ありがとうございます。今回は星野さんが住んでいる北海道での2泊3日のロケ。普段、ご自身の動画でも北海道のさまざまなところへ出かけていますが、ご自身から場所のリクエストはしたんですか?

星野 いえ。私からは温泉に行きたいということと、北海道の自然を感じる場所で撮影したいとだけ伝えて、ロケ場所はすべて編集さんが手配してくれました。どこも私の好みに合う場所ばかり。スタッフさんはしっかり考えてくださったんだなと感激しました。


デジタル写真集『初雪の降る日に day1』(撮影:東京祐)より


――撮影中、緊張や恥ずかしさはありました?

星野 ありましたね。恥ずかしさもありましたが、それ以上に緊張がすごくて。最初は、ずっと心臓がバクバクしていました。でも頑張ろうって、ひたすら自分に言い聞かせていました。

――撮られてみて、何か発見などは?

星野 普段は自分で撮って、すぐに確認して、ダメなら撮り直して......という作業の繰り返しなので、誰かに撮ってもらって、しかも自分ではどう映っているか分からないという状況は、最初はすごく不安でした。でも、後で出来上がった写真を見せていただき、「あ、こういう私もいるんだ」って、自分でも知らなかった表情を見つけることができました。

――具体的には、どんな「知らない自分」が?

星野 私、自分の動画だと「目つきが悪い」とよく言われるんです(笑)。笑うのは得意ではないし、真剣な顔が多いので。でも写真の中には、そんな中にも穏やかだったり、撮影を楽しんでいるのが伝わってくる表情があったりして。誰かの視点を通して見る自分というのは、すごく新鮮でした。

――現在「Day1」と「Day2」が「+Season Girl」で公開中。アザーカットをまとめたデジタル写真集もリリースされているので、それぞれ見どころを紹介してもらえればと思います。まずは「Day1」から。

星野 一番のお気に入りは、りんご畑のシーンです。赤いジャージがすごく可愛いし、緑の芝とのコントラストも鮮やかで気に入っています。脚立に登ってりんごを木から獲るシーンがあったんですけど、じつは高いところが苦手で。しかも雨が降っていて長靴が滑りそうだったんです。写真では平然とした表情をしていますけど、内心は『早く降りたい!』って、思っていました(笑)。


デジタル写真集『初雪の降る日に day1』(撮影:東京祐)より


――あははは。そんなふうには見えないですね。

星野 あと、温泉のシーンも気に入っています。ここでは白い肌襦袢(はだじゅばん)のような衣装を着ているんですけど、これはスタイリストさんが私の動画で着ているのを見て用意してくださったらしくて。なんだか自分の動画に出ている気分で、リラックスして撮影できました。

――続いて「Day2」は?

星野 楽しかったのはプールです。私、子供の頃から泳ぐのが好きだったんです。ワンピース水着を着るのなんて久々。なんだか童心に帰ったような気持ちになりました。あとホテルの洋室のベッドで撮ったカットは、撮影にも慣れてきて、すごく柔らかい表情ができているんじゃないかなと思います。

――その洋室のシーンですけど、鏡越しにピースサインをしてちょっとはにかんでいるようなカットがありますよね。キャラ的にピースは想像つかないですけど、これは自分からやったんですか?


デジタル写真集『初雪の降る日に day2』(撮影:東京祐)より


星野 どうだったんだろう。多分、自分からではない気がします(笑)。でも確かに珍しい感じですよね。

――撮影中、スタッフさんから指摘されたこともあったとか?

星野 そうなんです。Day2にある湖でのシーン。自分では自覚がなかったんですけど、ずっと眉間にシワが寄っていたみたいで。「ここ(眉間)寄ってるよ」って、編集さんに言われて初めて気づきました(笑)。

――「頑張らなきゃ!」って力みすぎていた?

星野 多分そうだと思います。後で見返したら、ホテルの和室でも寄ってました(笑)。

――グラビアの現場って、撮影しながら、スタッフが「可愛い!」「キレイ!」って声が飛び交いますよね。それはどうでした?

星野 結構、恥ずかしかったです。こういうこと言うとあれなんですけど、それっていい表情を引き出すためじゃないかと思って。でもまんまと乗せられちゃったかもしれないです(笑)。

――いやいや。そういう意図がないとは言わないけど、みなさん、ちゃんとそう思ってますよ。

星野 そうなんですかね。普段、そんなこと言われないので......。

――嬉しかったですか?

星野 ......はい(笑)。

――3月からは「Day3」に突入。デジタル写真集もさらに出ますし、まだまだ星野さんのグラビアが見られますね。

星野 はい、さらに続きます(笑)。最初に比べると、徐々に撮影に慣れていってますし、最後まで素敵な写真をたくさん撮っていただきました。皆さんよかったら、ぜひご覧いただきたいです。

●星野 凛(ほしの・りん) 
愛知県出身 身長149cm 
○大学卒業後、北海道に移住し、2020年12月にYouTubeチャンネル『りんの田舎暮らし』を開設。現在はチャンネル登録者数が50万人を突破するほどの人気に。専門学校の講師としても活動中。 
公式Instagram【@rinninniku】 
公式YouTubeチャンネル『りんの田舎暮らし』

取材・文/大野智己 撮影/東京祐

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