DJ KOOが結婚記念日に人生初の一日駅長、妻と娘からチョコ「お小遣い増やしてって言えない」

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2026年02月14日 12:55  日刊スポーツ

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南海電鉄難波駅の一日駅長を務めたDJ KOO(撮影・阪口孝志)

TRFのDJ KOO(64)が14日、大阪市の南海電鉄なんば駅で一日駅長を務めた。


FM大阪が推進する飲酒運転撲滅運動「SDD(STOP!DRUNK DRIVING)」と南海電鉄がコラボ。大阪城ホールで行われる「LIVE SDD 2026」の出演を前に、人生初の一日駅長を務めた。


「僕なりの正装です」という自前の衣装で登場し、「帽子、たすき、手袋」の“三種の神器”を受け取ると「駅というたくさん人が集まる場所で飲酒運転の撲滅を呼びかけて、たくさんの人に広まっていくというその一環として、一日駅長をやらせていただいた。この大阪から飲酒運転ゼロ、飲酒運転撲滅、『飲むなら運転しない、運転させない、運転を許さない』という強い気持ちを持って大阪から全国に、次世代の子どもたちの未来に飲酒運転ゼロを広めたい」とあいさつした。


特急ラピートの出発を見送り、「かっこいい、あやかりたい」と笑顔を見せた。


バレンタインデーのこの日は、36年前に結婚届を提出した記念日。ライブがあるため、前日に妻と娘からチョコレートをもらったそうで「1日2000円のお小遣い制なんですけど、娘もそれだけやってくれるんで、『お小遣い増やして』って言えない状況になってる。でも、ありがたいですね」と幸せそうに話していた。


南海では3月31日まで「LIVE SDD 2026」出演アーティストによる駅構内放送を流しており、TRFは住吉大社、堺、羽衣、泉大津、岸和田、貝塚駅で聞くことができる。

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