
【写真】岩本照&松田元太が並ぶ『カラちゃんとシトーさんと、』ビジュアル
本作は、高野水登・フトンチラシの同名漫画を実写化した“ヒーリングドラマ”。おいしいものが大好きなファッションモデル・カラちゃん(岩本)と、サウナが大好きなヘアスタイリスト・シトーさん(松田)が、日本各地のサウナを巡りながら、旅先でおいしい食事を味わい、心身ともに癒される姿を描き出す。
このたび、岩本と松田がクランクイン。最初のロケ地での撮影を終え、岩本は「“これ本当に本番?”と思うくらい、いい意味ですごくリラックスさせてもらっています」とコメント。松田も「撮影中の今でさえ、この作品の次の現場がすでに楽しみ」と話し、本作の撮影ですでに“癒やされている”ことを明かした。
また、役作りについて岩本が「髪にエクステをつけました! まだちょっと慣れないけど、ロン毛カラちゃんスタイルにしました(笑)。自分は短い髪のほうが慣れているので、ドライヤーのときが大変です! でも長い髪もすごく新鮮です」と明かすと、松田がすかさず「僕が演じるシトーさんが、照くんの髪を乾かしに家まで行きますよ! ヘアスタイリストの役なので(笑)」と合いの手を入れた。
ドラマ『カラちゃんとシトーさんと、』は、Prime Videoにて3月28日より毎週土曜0時、2話ずつ配信(全8話)。
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<コメント全文>
■岩本照(Snow Man)×松田元太(Travis Japan)
――クランクインを迎えて、いかがですか。
岩本:“これ本当に本番?”と思うくらい、いい意味ですごくリラックスさせてもらっています。今日は朝から撮影をしていて、話している今は夕方ですが、この時間までそんな感覚で進んできました。
松田:その感覚、めっちゃわかります(笑)。ふだんの僕たちの関係性とリンクする部分があって、柔らかな雰囲気で超リラックスしながら撮影できています。まあ、役柄ではカラちゃん(岩本)がシトーさん(松田)に対して敬語を使っていて、そこがリアルとは反対だと思うぐらいですね。
――撮影にあたって準備したことはありますか。
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松田:よりリアルな感じになりましたよね。
岩本:まだちょっと慣れないけど、ロン毛カラちゃんスタイルにしました(笑)。自分は短い髪のほうが慣れているので、ドライヤーのときが大変です! でも長い髪もすごく新鮮です。
松田:僕が演じるシトーさんが、照くんの髪を乾かしに家まで行きますよ! ヘアスタイリストの役なので(笑)。
岩本:俺の髪を切るっていうシーンも、これからもしかしたらあるかもしれないもんね? それもすごく楽しみですし、台本を読んでいても、僕たち2人のラフな空気感も相まって、もっとこういうセリフのほうが良くない?というアイデアもいろいろ出てきそうで楽しみです。監督ともコミュニケーションを取りながら、2人でこうしてやっていけるのがすごくやりやすいなと感じています。
松田:撮影中の今でさえ、この作品の次の現場がすでに楽しみですもんね。
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――お互いのお芝居を通じて、実際に動いているカラちゃん・シトーさんを見てどんな印象を持ちましたか。
岩本:シトーさんを見て”元太らしさ”を感じましたね。“あ、そう来るんだ!”って。いろいろなシーンで、元太は、よりシトーさんを膨らませて、ちょっとやりすぎかなと思うくらいのとこまでやっていたりして、そういうところが、すごく彼らしさがあって素敵でした。
松田:僕は今日、照くんを見て“めっちゃカラちゃんだな!”って。台本や原作を読んで想像していた通りのカラちゃんのビジュアルに、バチーン!って、目化? 具現化? …可視化!されてきて。より作品の世界観に入りやすくさせてもらいました。これからもいろんなカラちゃんを見られるのがすごく楽しみです。
――今作ではさまざまな場所で撮影をしますが、今日のロケ地の感想は?
松田:自然が多い場所での撮影はすごく落ち着きます。緑と風の中でお芝居ができるのは、この作品ならではですよね。
岩本:撮影中、学生の方たちを見かけたりもして。セットではなくリアルな場所で撮影するのがすごく新鮮だったので、この作品を見て、その場所に行きたいと思う方もたぶんいらっしゃるんじゃないかなと。あとは、今日は天気が良くて良かったねと2人で話していました。元太は雨男らしいので(笑)。
松田:本当にそうです! 僕は、大雨・大雨・大雨・嵐みたいな感じなので(笑)。
岩本:僕もわりと雨男なので、撮影前に2人で「ちょっと天気まずいかもな〜」と話してきたのですが、今日はすっごく晴れました。でも、このあと夜にかけて、ちょっと今も雲行きは怪しくなってきましたが…(笑)。
――今後、楽しみにしていることや抱負を教えてください。
松田:この作品では毎話ごとにサウナのシーンがありますが、撮影中は(カメラ機材の保護の都合で)本来の温度ではサウナに入れないんですよ。なので、“ととのっている感じ”をどうやって出そうかな?と今から考えています。雪にダイブするシーンでも、本当にその寒さでガクガクせずに“ととのっている感じ”のお芝居ができるのか…少しヒヤヒヤしますが、それをどこかで楽しみたいというか、やってみなきゃわかんないよね、っていうのがあって。そこはもう、お芝居の熱をぐわーっと上げて、逆にその熱で、体温を上げて“ととのい”にいこうかなと。
岩本:言ったな?(笑)
松田:いや、これはエンタメです(笑)。でも、そのぐらいの熱量でいきたいですね。
岩本:僕はいろいろな場所に行って、美味しいご飯食べられるのが楽しみです。撮影が終わった後に元太と2人で「あそこ楽しかったよね」って振り返っている様子も今から想像できます。“え、いま本番撮ってましたよね?”となるぐらいの空気感が視聴者の方にも伝わったらいいなと願いつつ、僕たち自身もリラックスしながら時間を過ごしていけそうなのが、いちばん楽しみです。

