
今日2月15日(日)は、西日本から東日本は広く晴れる見込みです。一方、北日本は日本海側を中心に雲が多く、雨や雪の降る所が多いでしょう。暖かかった昨日よりさらに気温が上昇し、各地で季節先取りの陽気となりそうです。
西日本〜東日本 日差しが届いてお出かけ日和
西日本は朝のうちは雨の降っていた所がありましたが、次第に天気は回復するでしょう。九州北部は昼頃から、九州南部と四国は夕方から、晴れる見込みです。中国地方や近畿も午後は次第に晴れ間がでるでしょう。洗濯物は午後の外干しが狙い目です。
東海と関東甲信は、おおむね晴れるでしょう。にわか雨はないため、安心してお出かけできそうです。北陸も昼頃まで広く日差しが届くでしょう。
北日本は日本海側ほど雨や雪が降りやすい

低気圧や前線が近づく東北や北海道はスッキリしない天気です。東北南部は日中晴れ間が出ますが、昼過ぎ以降は雲が増え、夜は日本海側を中心に雨や雪となりそうです。東北北部や北海道は雨や雪が降りやすく、山沿いを中心に雪が強まるおそれがあります。車の運転や足元の滑りに、より一層注意が必要です。
各地で季節先取りの暖かさ

|
|
|
|
南から暖かい空気が流れ込み、全国的にこの時期としては気温が高くなります。日中は関東から西の地域は上着いらずの暖かさとなり、屋外では汗ばむ所もあるでしょう。花粉が飛びやすくなりますので、花粉症の方は対策をした方が良さそうです。また、朝晩との寒暖差が大きいため、体調管理や服装選びには十分気をつけましょう。
気温の上昇で積雪が多く残る所では、雪解けが進みます。雪崩や屋根からの落雪、道路の冠水などにも注意が必要です。
