『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』第5話より(C)日本テレビ 俳優の篠原涼子が主演を務め、ジェシー(SixTONES)と藤木直人が共演する日本テレビ系日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』(毎週日曜 後10:30〜後11:25)の第5話(22日放送)冒頭映像が15日、公開された。
【場面写真】何を考えている?覚悟のこもった瞳のジェシー 本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇。真面目で勤勉に生きてきた冬木こずえ(篠原)が、殺人犯・日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木)も巻き込み、3人の関係は複雑に揺れ動いていく。
第1話から第4話では、父親殺害の容疑をかけられた怜治の事件を軸に、さまざまな犯罪背景を抱えた収容者が集う拘置所で、こずえと怜治が事件に巻きこまれながら急接近していく様が描かれてきた。しかし、「俺は親父を殺してない」と無実を訴える怜治は、脱獄計画を進めるカルト教団「廻の光」に近づき、その計画に飲み込まれていく。
一方、佐伯の再捜査により、“怜治の父親殺害事件”には新たな事実が浮かび上がり、物語は大きく動き始める。
そして、第4話では、こずえの部下である刑務官・海老原(小関裕太)が、教団の信者として拘置所の機密情報を外部に流していた裏切り者だったことが判明。内部からの協力者を得たことで、教団が水面下で進めてきた脱獄計画は現実味を帯び、拘置所全体を巻き込む危険な局面へと突入している。
TVerで公開されている先行映像では、裏切りが露見し始め、脱獄決行が目前に迫る中、陰謀の渦に飲み込まれていくこずえに命の危機が迫る第5話の幕開けを冒頭から9分間ノーカットで配信。さらにHuluでは、物語が大きく動き出す冒頭14分までを特別に先行公開している。