
女優の水野美紀(51)が14日放送のTBS系「人生最高レストラン」(土曜午後11時30分)に出演。やんちゃな中学生時代を語った。
三重県四日市出身の水野は「めちゃくちゃ田舎だったんで、山ひとつ越えて学校に行ってたんで、野性児でした」と明かした。「裸足運動ってあって、足の裏を鍛えろってことだったんですかね。画びょう踏んだりとか牛のうんこ踏んだりとか」と語った。
さらに「小学校6年生のときに福岡の小学校に転校したんですよ。そこで転校生ってことで、めちゃくちゃ廊下に人が集まってとか、いじめにあったりとかしました」と明かした。
加藤浩次は「当時まだヤンキーとかいた時代でしょ?」と聞くと、水野は「いました。ビー・バップ・ハイスクール全盛期だったので、みんなスカート長くして。私とかなぜか友だちと先生に目をつけられて、何かって言うと呼び出されてたんですね」と答えた。
加藤は「絶対やんちゃだったでしょ」とイジり、「どんな感じでしたか、制服は」と質問した。
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水野は「制服長くしたかったんですけどあまりにチェックされるし怒られるんで、友だちと校則をもう1回読み直そうって見直して。『何cm以上にしてはいけない』っていうのはあるけど『短くしちゃいけない』はなかったんですよ。友だち3人で超ミニスカートにして学校に行きだして」と語り、加藤は「やんちゃじゃん」とつっこんだ。
水野は「あるとき、体育の怖い女の先生が廊下ですれ違いざまに私に耳打ちしてきたんですよ。『お前このままで済むと思うなよ』って」と告白し笑った。
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