元NGT48本間日陽、ラジオ番組公開収録でパーソナリティー卒業「新潟への思いが強くなった」

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2026年02月15日 17:29  日刊スポーツ

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新潟のラジオ番組から「卒業」する本間日陽(中央)左は「ひなた」のたかのり、右はぴろん

元NGT48で女優の本間日陽(26)が15日、自身がパーソナリティーを務めるBSN新潟放送のラジオ番組「ひなたまつり」(土曜午後6時)の公開収録(新潟・長岡市)に臨んだ。3月いっぱいで番組を「卒業」する本間は、この日が最後の収録になった。


本間は200人以上の観客に「こんなにたくさん集まっていただいて」と感謝しながら、3月の放送4回分の収録を行った。NGT48のOGで、本間と同じ1期生のタレント奈良未遥(27)、西村菜那子(28)、中井りか(28)、荻野由佳(26)、同学年の元SKE48江籠裕奈(25)らがゲスト出演。思い出話などで観客を喜ばせた。


放送開始の21年4月から長岡市出身の男性アコースティックデュオ「ひなた」のたかのり(46)、ぴろん(45)と3人でパーソナリティーを務めてきた。たかのりは「家族のように成長を見てきた。これからもステップアップする姿をみたい」、ぴろんは「卒業は寂しいが、逆に今後も一緒になにかやれる機会が増えると思う」とエールを送る。


24年4月にNGT48を卒業後は本格的に拠点を東京に移したため、月に1回新潟に通って収録した。本間は「ラジオに出ることで、地元の新潟への思いが強くなった気がする」と番組を通して新潟愛の深まりを感じていた。


舞台〜らんシリーズ〜「月の谷」「らん」「赤い石」三作品合体完全版(6月26日〜7月2日、すみだパーク シアター倉)で主演が決定するなど、今後は一層女優業に力を入れる。「お芝居を通して新しい一面だったり、ワクワクできるようなエンタメをお届けできるように頑張っていきたい」と抱負を話した。

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