冷えやすい体を変えるために、まず目標にしたい1日の水分量

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2026年02月15日 18:00  マイナビニュース

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30年以上にわたって、国内外を問わず、多くの女性の「美と健康」をサポートしてきた大人気の鍼灸師が教える、東洋医学にもとづく「冷え対策」の決定版!『オトナ女子の「なんとなく不調」を取りのぞく 冷えとり温活大全』(著: 正木民子/三笠書房)。この記事では、書籍から一部を抜粋して紹介します。



熱をきちんと流すために大切なのは、「ゆるめる・ためない・感じる」という3つの視点。体内に"熱の通り道"を確保するイメージで、とにかくリラックスするのがポイントです。



今回のテーマは『一日1.5ℓの水分を摂る』。肩の力を抜いて、試してみましょう。


○一日1.5ℓの水分を摂る


一日を通してコップ1杯ずつ、7〜8回に分けて飲む

お茶など温かい飲み物を活用

カフェイン、アルコールは、水分補給の対象外



○水は熱の運搬役 こまめな一杯を心がけて



体の約60%は水分でできています。水分が不足すると血液がドロドロになり、熱を運ぶ働きも鈍くなりがち。逆に水分が十分にあると、熱を体のすみずみまで届けやすくなります。血液やリンパ液、消化液など、体内の"流れるもの"はすべて水分がベースなのです。



胃腸や腎臓、肝臓も、水分が十分にあると働きやすくなります。一日1.5ℓを目標に、水分を取るようにしましょう。冷えやすい人は、白湯やハーブティーなど温かい飲み物がおすすめ。カフェイン、アルコールは利尿作用が強いため、水分補給には含めません。


○『オトナ女子の「なんとなく不調」を取りのぞく 冷えとり温活大全』(著: 正木民子/三笠書房)


「しっかり寝たのに疲れが取れない」「夏でも手足が冷えている」「肩こり・腰痛がひどい」「いつも体がだる重い」「代謝が落ちて太りやすくなった」…その「なんとなく不調」、全部、冷えが原因かも!? 30年以上にわたって、国内外を問わず、多くの女性の「美と健康」をサポートしてきた大人気の鍼灸師が教える、

東洋医学にもとづく「冷え対策」の決定版!()

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