izna(C)モデルプレス【モデルプレス=2026/02/15】「I-LAND2:N/a」から誕生したガールズグループ・izna(イズナ)が15日、愛知・IGアリーナで開催の「Samsung Galaxy presents TGC in あいち・なごや 2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION」に出演した。
iznaは、グローバルボーイズグループ・ENHYPEN(エンハイプン)を生んだMnetのプロジェクト『I-LAND』シリーズの第2弾として放送されたグローバルガールズグループ誕生プロジェクト『I-LAND2:N/a』から誕生。チェ・ジョンウン(CHOI JUNG EUN)、バン・ジミン(BANG JEE MIN)、ココ(KOKO)、ユ・サラン(RYU SA RANG)、マイ(MAI)、チョン・セビ(JEONG SAE BI)の6人で構成されている。
ラテン調の情熱的なサウンドとサビのキャッチーなフレーズが印象的な『Mamma Mia』で幕を開けると、ミニ丈の衣装に身を包んだ6人は美しいウォーキングでセンターステージへ。激しいダンスブレイクを経て、人気ダンスサバイバル番組『WORLD OF STREET WOMAN FIGHTER』のオリジナルサウンドトラックとしても知られる『SASS』で息を呑むようなパフォーマンスで魅了した。
14年ぶりに“ものづくりの都”あいち・なごやで開催となる今回のテーマは「TSUMUGU:Design the Next」。最新設備を誇るIGアリーナを舞台に、生見愛瑠や岡崎紗絵、浮所飛貴(ACEes)、寺田心、同イベントのクリエイティブアンバサダーを務める岩田剛典など、愛知県出身のスターがずらり。ウエンツ瑛士と鷲見玲奈がMCを担当し、ファッションショーのほか、映画「純愛上等!」スペシャルステージ、FRUITS ZIPPERやME:Iのライブパフォーマンスなどが繰り広げられる。(modelpress編集部)