
テレビ朝日の住田紗里アナウンサーが15日、インスタグラムを更新。行政書士試験に合格したことを報告した。令和7年度の合格率は14・54%という難関を突破した。
住田アナは「令和7年度 行政書士試験に合格しました」と報告。「法律の勉強をしたことで、日々お伝えしているニュースへの理解も深まっているような気がします」と伝え、合格証を手にした笑顔ショットを公開した。
そして「行政書士を目指そうと思ったきっかけは、一昨年のパリオリンピックです。アスリート、彼らを支える料理人の方、言語を自由に操る現地のコーディネーターさん、何かの“プロ”として生きている人たちの覚悟、向き合い方、自然と溢れ出る人柄に強く憧れを抱くようになりました。ニュースを伝えるプロに近付いていくために、もっと知識が欲しい、そう感じました」と明かした。
続けて「予備校の時に受けていた憲法の授業がとても興味深かったこと、その先生が『大学の時に行政書士に受かった』と言っていたこと、そこからずっと何となく頭の中にあったことから、去年の春頃から本格的に勉強をスタートしました」と振り返った。
そして「新しいことを知って、法律に携わってきた色々な人たちの解釈に触れること、すごくワクワクしましたし、学んでいる時間はすごく楽しくて、充実していました」と打ち明け、「まだまだ学びたいことは山積みです。これからも日々研鑽していけたらなと思います」と打ち明けた。
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