【R―1】東京単身赴任3児の父、今井らいぱちが“4度目”初の決勝進出 逃したら帰阪も視野…

0

2026年02月15日 21:16  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

「R−1グランプリ」の決勝に進出を決めた今井らいぱち(撮影・たえ見朱実)

ピン芸日本一を決める「R−1グランプリ2026」の準決勝が15日、都内で行われ、35人が決勝へのチケットをめぐって闘った。過去に3度、準決勝敗退を経験している今井らいぱち(38)が、初の決勝進出を決めた。


2年前に大阪から東京に単身赴任。お笑いコンビ、見取り図のYouTube撮影用の部屋に住んでR−1優勝を目指している。「昨年8月に双子が生まれて、子どもが3人。とにかく決勝に行けてよかった。今回、決勝に行けなかったら、大阪に帰る予定でした。周りの芸人仲間が『頑張れ』と励ましてくれるので、プレッシャにー押しつぶされそうになったけど、家族に電話したら『ほんまによかった』って言ってくれました」と話した。


今年は過去最多の6171人がエントリー。準決勝を勝ち上がった9人によるファイナルは、3月21日に行われ、カンテレ・フジテレビ系で放送される。


決勝進出者は以下の通り。


トンツカタンお抹茶


渡辺銀次


真輝志


九条ジョー


さすらいラビー中田


今井らいぱち


ななまがり初瀬


しんや


ルシファー吉岡


(順不同)

    ニュース設定