
ピン芸日本一を決める「R−1グランプリ2026」の準決勝が15日、都内で行われ、35人が決勝へのチケットをめぐって闘った。お笑いコンビ、ななまがりの初瀬悠太(39)が初の決勝進出を決めた。
相方の森下直人(39)も準決勝に進出していたが、6年ぶり2度目の決勝はならなかった。初瀬は「うれしいですね。森下と一緒に準決勝に出られたこともうれしかったです」と話した。
コンビの2人とも「R−1グランプリ」「キングオブコント」「THE SECOND」「ダブルインパクト」で決勝進出を果たした。初瀬は「ダブルクアドルプルファイナリストです」と叫んで「それにしては売れてない」と笑わせた。
今年は最多の6171人がエントリー。準決勝を勝ち上がった9人による決勝は3月21日に行われ、カンテレ・フジテレビ系で放送される。
決勝進出者は以下の通り。
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トンツカタンお抹茶
渡辺銀次
真輝志
九条ジョー
さすらいラビー中田
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今井らいぱち
ななまがり初瀬
しんや
ルシファー吉岡
(順不同)
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