元宝塚スター美弥るりか 七海ひろきプロデュースの舞台「MISSDIRECTION」で主演

0

2026年02月16日 11:00  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

舞台「MISSDIRECTION」のキービジュアル

元宝塚歌劇団月組スター美弥るりか(41)が、舞台「MISSDIRECTION」の主演を務めることがわかった。カンテレが16日、発表した。


同舞台は、宝塚歌劇団OG9人が究極のだまし合いを繰り広げるクライム・シチュエーションコメディー。23年に上演された舞台「THE MONEY−薪巻満奇のソウサク−」に続く、七海ひろきプロデュースの演劇企画「QQカンパニー」第2弾となり、脚本・演出も前作同様、保木本真也氏が手がける。七海が出演兼プロデューサーを務め、妃海風、海乃美月の元トップ娘役2人、緒月遠麻、帆純まひろ、野々花ひまり、千海華蘭、羽立光来の出演がすでに発表されていた。全出演者が決定し、キービジュアルも公開された。


主演に決まった美弥は「まずは声をかけてくれたプロデューサーのカイちゃん(七海)に心から感謝の気持ちでいっぱいですし、カイちゃんとお芝居できるのは本当に久しぶりなので楽しみでなりません」と感謝しながら、「カイちゃんの元に集まった最高かつ最強メンバーの皆さまと化学反応が起きるのか、お客さまに見届けていただきたいです」。


シチュエーションコメディーは挑戦したいジャンルだったといい、「どのような形になっていくかとても楽しみです。このすてきなメンバーとなら良い緊張を保ちながらも、舞台の余白も作っていけるのではないかなと期待していますし、私も今回の舞台を通して必ず成長していきたいです」と意気込んだ。


一方、七海は「今回も元宝塚歌劇団の最高のメンバーが集まりました。9人の個性的な出演者たちで、お客さまに驚きと笑いをお届けできたらと思います」と第2弾開催を喜んだ。


主演は誰かを考えた時に「真っ先に美弥さんが浮かびました」といい、「“唯一無二”の世界観を持っている美弥さんと、舞台で共演できることが今から楽しみでなりません」と開催が待ち遠しい様子。「今回は大阪公演と東京公演で異なる結末となる『アナザーエンディング』が楽しめる仕掛けもあります。ぜひ、両方の物語を劇場でご覧いただきたいです。私たちにだまされに来てください」とアピールした。


大阪公演はシアター・ドラマシティ(5月28〜31日)、東京公演はシアターH(6月17〜21日)。

    ニュース設定