大河「豊臣兄弟!」ラスト急展開に視聴者沸く「ついに言った」「感動」着物の色にも注目集まる【ネタバレあり】

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2026年02月16日 11:04  モデルプレス

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池松壮亮、仲野太賀「豊臣兄弟!」第6話(C)NHK
【モデルプレス=2026/02/16】仲野太賀主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合テレビ、毎週日曜午後8時〜/BSプレミアム・BS4K、毎週日曜午後6時〜)の第6話「兄弟の絆」が、2月15日に放送された。ラストの急展開に反響が集まっている。<※ネタバレあり>

【写真】藤吉郎(池松壮亮)が土下座プロポーズ

◆仲野太賀主演大河ドラマ「豊臣兄弟!」

大河ドラマ第65作目となる本作は、戦国時代のど真ん中、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡、夢と希望の下剋上サクセスストーリーを描く。主人公は天下人の弟・豊臣秀長。歴史にif(もしも)はないものの「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント。主人公・小一郎(のちの秀長)を仲野、その兄で藤吉郎(のちの天下人・豊臣秀吉)を池松壮亮が演じる。

◆「豊臣兄弟!」小一郎(仲野太賀)、藤吉郎(池松壮亮)のために奔走

小一郎と藤吉郎は、信長(小栗旬)の命を受けて鵜沼城主・大沢次郎左衛門(松尾諭)を調略し、信長のもとへ連れてきた。しかし、そこで次郎左衛門に信長の暗殺を企てたという疑いがかけられる。この場で次郎左衛門が処刑されれば、鵜沼城に残った藤吉郎が報復されると危惧した小一郎は、信長に1日の猶予をもらい次郎左衛門の疑いを晴らすべく調査を始めた。

小一郎が奔走した結果、信長が最初から次郎左衛門に無実の罪を着せ命を奪うつもりだったことが判明し、信長からは次郎左衛門を斬れ、藤吉郎を見捨てて出世しろと迫られた。そんな中、藤吉郎が信長の目論見を承知の上で信長の言葉を信じて人質として残っていたことを知った小一郎は、翌日、藤吉郎と次郎左衛門の命を守ろうと身を捨てて信長に訴える。さらに、小一郎の思いに動かされ次郎左衛門も出家を決断。小一郎と藤吉郎、そして自分の命を守った。

無事に人質から解放された藤吉郎は小一郎とともに家族の元へ戻り、想いを寄せていた寧々(浜辺美波)に「わしとめおとになってくだされ。このとおりじゃ!」と地面に額をつけてプロポーズ。寧々は涙を浮かべ「はい」と受け入れ、小一郎たちは笑顔で祝福した。

◆「豊臣兄弟!」藤吉郎(池松壮亮)のプロポーズに反響

ラストで藤吉郎が寧々にプロポーズする急展開を迎え、視聴者からは「ついに言った」「いきなりきたー!」「ここで!?」「大胆な公開プロポーズ」「藤吉郎の土下座プロポーズ可愛すぎる」「歴史的夫婦の誕生」「お似合い」「感動でもらい泣き」と反響が続々。また、鵜沼城へ発つ前の第5話(2月1日放送)で藤吉郎がプロポーズの言葉を濁していたこともあり「生きて帰って来れない可能性もあったから言わなかったのか」「寧々のためだったんだ」「生きて帰れたら言うって覚悟を決めてたんだな」などの声も上がった。

さらに、藤吉郎と寧々の着物に紫・黄・橙色と同じ配色の模様が入っていたために「リンクしてる」「お揃いみたい」「色合いが一緒なのが素敵だった」「気持ちが通じ合ってるのが表現されてる」と注目が集まっている。(modelpress編集部)

情報:NHK

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