King&Prince永瀬廉、容姿端麗な鬼役「照れますね」役作りは「せっかちを抑えて」

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2026年02月16日 12:04  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

映画「鬼の花嫁」の制作報告会に登壇した永瀬廉(左)と吉川愛(撮影・たえ見朱実)

King&Prince永瀬廉(27)と女優の吉川愛(26)が16日、都内で映画「鬼の花嫁」(池田千尋監督、3月27日公開)製作報告会に出席した。


2人がダブル主演を務める同作は、あやかしと人間が共存する世界を舞台に、運命に導かれた鬼と人間が真実の愛を見つける王道ラブストーリー。あやかしの頂点に立つ鬼の一族の次期当主・鬼龍院玲夜を永瀬が、吉川は家族から愛されず虐げられてきた平凡な女子大生・東雲柚子を演じる。


永瀬は真っすぐなラブストーリーで主演は初。独特な作品の世界観には「ワクワクした」と明かした。鬼の一族という役のアプローチについて「鬼っていうのはいったん置いとかせていただいて(笑い)カリスマ性、生まれながら当主になるっていう宿命があったりして、立ち振る舞いや余裕感が出るように監督とも相談して動きをゆっくりにしてみたり」と回想。視線の運ばせ方、細かいところまで話し合いました」と振り返った。「普段の僕はせっかちで俊敏なんですけど、それを抑えて。振り向くのもすごいゆっくりやりました」と矯正したという。


優れた容姿を持つ人物でもあり、「全角度国宝級」と称される美形の永瀬ならではのハマリ役。西麻美プロデューサーは永瀬の起用理由について「ただかっこいいだけじゃ足りない、みんなが認める美しさを持っている人物なので永瀬さんに」と説明。直々に耳にした永瀬は「実際見目麗しい的なこといっていただくと照れますね」とにやけていた。


見どころは柚子へ溺愛っぷり。「普段の姿から想像もできないような愛の深さとか、玲夜の人間味だったりギャップは全体的に見どころの1つ」と挙げた。

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