CARGUY MKS RACINGのフェラーリとザック・オサリバン、梅垣清、伊東黎明 2月16日、スーパーGT GT300クラスに参戦するCARGUY MKS RACINGは、2026年の参戦体制を発表した。今年もフェラーリ296 GT3を使用し、ザック・オサリバンが参戦継続。新たに梅垣清、そして第3ドライバーとして伊東黎明が加わる強力な体制となった。2025年は初年度ながらランキング3位につけており、今季はチャンピオンを目指す。
芳賀美里監督率いるMKSと、木村武史代表率いるカーガイがコラボレーションし誕生したCARGUY MKS RACINGは、初年度の2025年は岡山公式テストに参加することはできなかったものの、高いチーム力、そしてオサリバンと小林利徠斗のコンビで高パフォーマンスを披露した。2025年は第5戦鈴鹿で初優勝を果たし、第6戦SUGOではポールポジションを獲得。第7戦オートポリスでは2位入賞と躍進し、初年度からランキング3位につけた。
2026年はオサリバンが継続参戦する一方、2025年に続き若手を起用することになった。レギュラードライバーとして参戦するのは、2025年のフォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ・チャンピオンシップ王者の梅垣。さらに第3ドライバーとして豊富な経験をもつ伊東黎明を起用した。2026年は長距離レースは2戦のみだが、伊東は全戦に帯同し、チームは積極的に活躍できる環境を整えていく。
車両は継続してフェラーリ296 GT3を使用。タイヤも継続してヨコハマを履く。2026年は開幕前にしっかりと準備を整え、チャンピオンを目指していく。
CARGUY MKS RACING 2026年スーパーGT参戦体制
車両名称:CARGUY Ferrari 296 GT3車両型式:フェラーリ296 GT3ドライバー:ザック・オサリバン/梅垣 清/伊東 黎明カーナンバー:7タイヤ:横浜ゴム代表兼監督:芳賀美里総監督:木村武史メンテナンス:セルブスジャパン/カーガイ
[オートスポーツweb 2026年02月16日]