イベントに出席した広瀬アリス(C)モデルプレス【モデルプレス=2026/02/16】女優の広瀬アリスが15日、都内で開催された「TODAグループ 2026 展望発表会 “Build the Culture. Day”」に出席。ハマっているアニメを明かした。
【写真】広瀬アリス、スカウト当時写真が「すずちゃんそっくり」◆広瀬アリスが大切にしているモットー
日々の暮らしの中で大切にしていることに話が及ぶと、広瀬は「心の余裕をちょっとだけ持つという。私の場合だと…これが正解なのかどうかは分からないんですけど、ちょっとサボる(笑)。どうしても、やらないといけないタスクがあって、それ通りにやったらもちろん完璧だと思うんです。ただ、ちょっと気が向かない瞬間があったりするので『今日はお掃除はいいや』とか『明日でいいや』って回せるようになったときに、ゆっくりできる時間が少しできただけで、全然生活が変わってきたなという風に思っているので。“ちょっとサボる”を今は大事にしています」と笑顔。「意外と、ちょっとだけサボることって、始めたときはすごく勇気がいりました。自分のルーティンを壊していいのかな?とか、これで自分の何かが崩れそうとか、すごく思っていたんですけど、意外と変わらないっていうことが分かってきて。それを知ってから、少しずつさぼるようにしています」と話していた。
さらに、撮影現場で心がけていることを問われると「私のお仕事だと、ドラマだったり、映画だったり、CMだったり。放送されて出るのは出演者側なんですけれども、私たちはスタッフさんがいないと、なんでもないただの人なんですよね。私たちはいろんなシーンがあって、出るシーンもあれば出ないシーンもあって。でもスタッフの皆さんは、全部のシーンに参加されている。そういうのもあって、私はスタッフさんたちに、とってもリスペクトを込めて。5分のシーンで1日かかったりするときも、たくさんありますので。大変だけど、どうせやるならみんなで楽しくやりましょう!という風に現場作りをしています」と語っていた。
◆広瀬アリス「呪術廻戦」に熱中
おうち時間でハマっているものを質問された広瀬は「相変わらず、家でアニメを観ているのが一番好きなので(笑)。今は『呪術廻戦』熱がまたちょっと」と説明。「待ち受けも携帯ケースも、全部アニメのものになっていて。自分の中ではブームがすごく変わるので。それが楽しいです」と笑顔をのぞかせた。
さらに、理想の街についての考えを問われると「小さい頃から福祉関係のお仕事にとても興味があって。というのは、親族に看護師さんだったり、そういう職業に就いている方が結構いたっていうのもあるんですけど」としたうえで、「(障がい者の方のために)もっともっとバリアフリーが。もちろん日本はすごく発展しているとは思うんですけど、もっといろんなところで使いやすいというか、どんな方でも使いやすいような街ができればいいなと思っていますね」と語っていた。(modelpress編集部)
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