
歌手で女優の伊藤蘭(71)が、15日放送のテレビ朝日系「EIGHT−JAM」(日曜午後11時15分)に出演。キャンディーズ時代のレコーディングについて話した。
今回は昭和にデビューして、今も歌い続けるアイドルを特集。元キャンディーズの伊藤は23年、46年ぶりにNHK紅白歌合戦に出場して話題になった。
キャンディーズは1973年から78年4月まで約4年半の活動期間でシングル17枚、アルバム14枚を発売した。伊藤は「当時はスタジオに入って、ピアノで『あなたはこの音、あなたはこれ』っていう指示のもとに、『じゃあ歌いましょうか』っていう」と当時のレコーディングの様子を話した。
MCのSUPER EIGHT村上信五(44)に「その上で、ダンスのリハは別ですよね。レコーディングしてからですか」と聞かれると、「振りも、その日の午後に振り付けをして、夜に歌番組に」と明かした。出演者らの「当日に…」の驚きの声に、「だから、ちょこちょこ間違えていました」と笑った。
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