日テレ社長「鉄腕DASH」降板の松岡昌宏に言及「感謝したい」4人面会後に降板意思告げられる

0

2026年02月16日 15:18  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

日本テレビ

日本テレビ福田博之社長が16日、都内で行った定例会見で同局系バラエティー「ザ!鉄腕!DASH!!」(日曜午後7時)を降板する意向を明かした元TOKIOの松岡昌宏(49)について語った。


昨年6月に番組を降板した国分太一(51)からは昨年の暮れに謝罪文が届き、先日福田社長が2人で面会。城島茂(55)と松岡に対しては国分の降板以降、今回の件について説明できていない状況だったという。今年に入ってから福田社長とチーフプロデューサー、城島、松岡と4人で面会。一連に関しての説明と謝罪を行い、番組の出演継続を依頼したが「松岡さんからはここで区切りを付けたいと後日申し出がありました。残念な気持ちはありますが引き続き番組を見守っていただけるとのことでした」と対話の内容を明かした。「松岡さんには30年間番組を支えてくれて感謝したい」と御礼と激励の思いを口にした。


番組では昨年6月に国分太一(51)が「複数のコンプライアンス違反」を理由に同番組から降板となり、無期限活動休止。TOKIOも解散となった。松岡は今年2月13日に代表を務める「株式会社MMsun」(エムエムサン)公式サイトで番組の降板を発表。「私、松岡昌宏は、約30年にわたって出演させていただいた日本テレビ『ザ!鉄腕!DASH!!』を降板させていただくこととし、このたび日本テレビ様にその旨をお伝えしました」と日本テレビにも伝えた旨を明らかにした。


松岡は「これまでにご一緒させていただいたたくさんの共演者やゲストの方々、番組制作スタッフの皆様やスポンサー各社、そして福島県をはじめとした番組制作にご協力いただいた地域の皆様、さらには番組をご覧いただいた視聴者やファンの皆様からたくさんの応援や励ましをいただきましたことに、心から感謝しております」と感謝。「私自身そしてTOKIOというグループは、鉄腕DASHに育てていただいたといっても過言ではなく、日本テレビ様には感謝しかありません。先日、日本テレビの福田社長と直接お目にかかる機会をいただき、本当にありがたい思いですが、ここで区切りをつける決断をしました」と福田社長にも面会した上で決断したと明かした。


そして「これからも私は鉄腕DASHを応援させていただきます。日本テレビ様には素晴らしいキャストと番組制作関係者の想いやアイデア、そして番組に関係する皆様の安全と権利に十分にご配慮いただきながら、楽しく、そして優しい鉄腕DASHを作り続けていただけることを切に願っております」と番組の継続を願った。その上で「そして松岡昌宏も鉄腕DASHで培った経験を大切に、これからも精進してまいります。引き続き応援してやって下さい」と誓った。


また番組に残る最後の元TOKIOメンバーとなっていた城島茂(55)は15日に出演を継続することを発表した。

    ニュース設定