日テレ福田社長 国分太一と“サシ面会”答え合わせの話は「ありませんでした」

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2026年02月16日 15:19  日刊スポーツ

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日本テレビ

日本テレビ福田博之社長が16日、都内の同局で定例会見を行い、昨年6月に解散した「TOKIO」の国分太一(51)との“答え合わせ”の行方について明かした。


国分は昨年6月にコンプライアンスに反する行為を理由に「ザ!鉄腕!DASH!!」からの降板を通告され、以降は福田社長との面会などがかなっていなかった。国分は昨年の会見などで違反にあたった詳細事案などについて「答え合わせをしたい」と度々要望。今年2月12日には代理人である菰田優弁護士が12日に、国分が福田社長との面会を果たし、自身の行いへのおわびのほか、関係者向けにおわびの手紙を渡したことなどを報道各社にファクスで報告していた。


福田社長は国分と2人のみで面会し、一連の騒動について謝罪を受けたという。会ったのは「つい先日。細かくはお伝えできない」とし、答え合わせについての話は「ありませんでした」と明かした。国分の様子については「私の感想としては、とにかくおわびをされているわけですからハキハキとされているわけではないですが、ご家族のことを大変心配されていて、そこで気落ちしているところはあったのかなと感じています」と語った。


日テレは同じく出演者で元TOKIOの松岡昌宏、城島茂とも、番組のチーフプロデューサーと共に4人で面会し、経緯などの説明や対応への謝罪を行った。国分と2人で面会したのは、松岡らとの4人での面会後に実施したという。


国分は昨年には日弁連に人権救済の申し立てなども行っていたが、今月のコメント内で今後はあらためての申請などは行わない意向も明かした。今後については「引き続き自分自身としっかりと向き合い、過ちを繰り返すことなく、またこれまでお世話になった方々や応援してくださった皆さま、鉄腕DASHに関係する皆さま、そして長年にわたって人生を共にしてきたTOKIOの城島・松岡に少しでも恩返しができるよう懸命に努力してまいる覚悟です。改めまして、このたびは、たくさんの皆さまにご迷惑とご心配をおかけいたしましたことを、心からおわび申し上げます」と記していた。

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