【宝塚】花組次回作は令和初上演の「エリザベート」 永久輝せあ、星空美咲のトップコンビが愛と死の物語描く

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2026年02月16日 16:36  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

宝塚大劇場(2023年4月撮影)

宝塚歌劇団は16日、花組の次回公演でミュージカル「エリザベート−愛と死の輪舞(ロンド)−」を上演すると発表した。2018年の月組公演以来8年ぶりとなり、花組では14年以来12年ぶりとなる。


主演はトップ永久輝せあ、トップ娘役星空美咲のコンビ。宝塚大劇場は10月17〜11月22日、東京宝塚劇場は12月19日〜27年2月7日の日程で行われる。


「エリザベート」は1992年のウィーン初演以来、世界各国で上演が続けられている日本ミュージカル界屈指のメガヒット作品。死を象徴する黄泉(よみ)の帝王トートとヨーロッパ宮廷随一の美貌をうたわれたオーストリア皇后エリザベートとの愛の物語を描く。宝塚歌劇では96年に雪組トップ一路真輝のサヨナラ公演として初演され、花、月、雪、星、空の全5組で10回行われた。初演以来、独創的なストーリーと、美しい旋律で彩られたミュージカル・ナンバーで多くの人々を魅了してきた。

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