timelesz冠番組ゴールデン帯へ 新体制1年での進出に佐藤勝利「このスピード感で」喜び

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2026年02月16日 18:03  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

登壇しトークセッションするtimelesz。左から原嘉孝、猪俣周杜、寺西拓人、松島聡、佐藤勝利、菊池風磨、橋本将生、篠塚大輝(撮影・小島史椰)

8人組アイドルグループtimelesz(タイムレス)が16日、東京・台場のフジテレビ本社で行われた「FUJI FUTURE UPDATE−新コンテンツ発表会−」に出席した。


同局での冠番組「タイムレスマン」が、4月より、ゴールデン帯となる毎週金曜日午後9時58分から10時52分へ放送枠を移動する。


同番組はグループが8人体制になってから初の冠番組で、メンバー全員が「全力で、汗をかく!」を合言葉にさまざまなロケ企画に挑戦する痛快バラエティー。日曜日の深夜、火曜日の深夜の放送枠を経て、満を持してゴールデン帯へ進出。放送時間も倍増の約1時間とボリュームアップする。


菊池風磨(30)は「新体制を迎えて1年でこの場に呼んでいただけて光栄です」と喜び、原嘉孝(30)も「timeleszを知らない方もまだまだたくさんいるので、チャンスと思って、1回1回を僕たちらしく全力でやっていきたい」と意気込んだ。


佐藤勝利(29)は「初めての冠番組がこのスピード感でゴールデンに。気合も入っていますし、誰よりも汗をかいて全力で挑んだ番組が金曜のゴールデンを彩ることができる。(番組の)スタッフさんとゴールデンに行けるのがうれしい」と素直な思いを言葉にした。


寺西拓人(31)は番組を通して佐藤の変化が見えたといい、「真ん中でかっこよくいる姿がイメージだったけど、人間らしいところがあって、すごく印象が変わった」という。松島聡(28)も後に続き、「引き立ててくれるメンバーがいることで、見えなかった一面が見えるものグループの良さ。そういった一面をももっと皆さんに見せていきたい」と力を込めた。


既に収録も進んでいるといい、猪俣周杜(24)は「セットも豪華になっている」としつつも「何かを賭けて椅子取りゲームをやったり、タイムレスらしさを残して頑張っていきたい」。じゃんけんやペットボトルフリップなど身近なものから着想を得て企画化してきた同番組の基盤はそのままに、進化を誓った。


最後に菊池がグループを代表し「深夜からゴールデン帯に上げていただいて、期待に応えられるように、深夜の頃から変わらずに汗をかいて全力でぶつかっていきます」と改めて意気込みを語った。


レギュラー放送に先がけ、3月20日の午後9時58分から“フライング特番”の放送もサプライズ発表された。

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