“台湾版紅白”とも言われる『2026超級巨星紅白藝能大賞』は、アジアのトップアーティストが集い、紅組と白組に分かれてライブパフォーマンスを披露する年末恒例の大型歌番組。2025年、アジアツアー、韓国デビュー、レコード大賞受賞、紅白歌合戦出場など“Japan to Global”を掲げて精力的に活動をつづけた&TEAMは、今回初参加で大トリの大役を務めた。EJとKを除いた&TEAMメンバー7人は、熱気に包まれた満員の台北アリーナで行われた収録に参加し、現地観客の前で圧巻のパフォーマンスを披露した。
&TEAMは、エレガントなツイードのジャケットにパールやチェーン、ブローチで華やかなディテールを添えたクラシックムードの衣装で登場。昨年発売初日に韓国でミリオンを達成した「Back to Life」「MISMATCH」、紅白歌合戦でも披露した人気曲「FIREWORK」の3曲を披露した。ステージクラッシュグループとしてそのパフォーマンス力を着実に高めてきた&TEAMの群舞に、現地に集まった観客から割れんばかりの歓声が送られた。
また、台湾出身メンバーのNICHOLASは、台湾で最も権威のある音楽特番へ堂々の凱旋出演を果たした形となり、台湾を代表する大人気ロックバンド・831とサプライズでコラボレーションステージを披露した。ステージ上にNICHOLASが登場するや否や会場から大歓声が上がり、YouTubeで1億回以上の再生数を記録する831の代表曲「Miss You 3000」を歌唱。サビでは観客の大合唱に包まれ、コラボレーションはSNS上でも話題を呼んだ。
&TEAMは昨年末にNHK紅白歌合戦に出場し、その数ヶ月後には台湾の紅白へも出演するという日本発のグループとしてはデビューからわずか3年の最短期間でアジアの主要音楽特番を制覇する快挙を成し遂げた。日本アーティスト史上最速での2番組出演により、日本から世界を目指す&TEAMはJapan to Globalへ新たな爪痕を残し、その勢いと影響力を着実に広げている。超級巨星紅白藝能大賞は、番組のYouTubeチャンネルより放送との同時配信で視聴され、さまざまな国や地域のLUNE(ファンネーム※E=アキュート・アクセントを付したもの)から喜びのコメントが寄せられた。
&TEAMは12日、&TEAM 3rd EP『We on Fire』(4月21日発売)のリリースを発表しており、新作への期待が寄せられている。