
元テレビ朝日社員の玉川徹氏が17日、同局系「羽鳥慎一モーニングショー」(月〜金曜午前8時)に出演。ミラノ・コルティナオリンピック(五輪)のフィギュアスケートペアで、逆転金メダルを獲得した「りくりゅう」こと三浦璃来(24)木原龍一(33)組の関係性を「うらやましいな」と語った。
ショートプログラム(SP)は中盤のリフトで乱れ5位と出遅れたが、フリープログラムでは世界歴代最高を更新。大逆転で金メダルを獲得した。玉川氏は「よくぞ昨日から立て直したなという。結果はもちろん金メダルで素晴らしいですけど、昨日から立て直したということが僕にとっては一番素晴らしいことかな」と精神力をたたえた。
SPでは演技後にうなだれる木原の姿があり「昨日だって、木原さんの氷上での落ち込みよう。もうガックリきて」。一方で「僕が今回思ったのは三浦璃来さん、強いなって。表情で落ち込んでる時も背中を支えて」とパートナーの三浦に注目し、「ずっと(木原が)泣いてるのを支え続けて、励まし続けたからこそ今日ここまで復活できたわけでしょう?理想のペア。僕うらやましくなっちゃいましたね」と話した。
また「年齢も木原さんの方が9歳上なんでしょ?木原さんがずっと引っ張ってきた関係性を、本当に大変な昨日から今日にかけてはむしろ璃来さんが引っ張って立て直したってことですよね。この関係性はすごくうらやましいな」と改めて語り、6・90差をひっくり返した大逆転劇の舞台裏について「追い込まれてるわけですよね。背水の陣というか。そこでこれだけ実力…やっぱり僕は三浦璃来選手にいろいろ聞いてみたくなりました」と木原を支えた三浦に興味津々。「昨日から今日までどう過ごしたんだ2人でって。1回(心が)折れたものが、よくあそこまで。どうやったんだろう。教えて欲しいよ」と語った。
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