「最後の展開やばくないですか!?」ラストに視聴者騒然、紗春の“秘密”に衝撃走る…「夫に間違いありません」7話

0

2026年02月17日 10:50  cinemacafe.net

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

cinemacafe.net

「夫に間違いありません」7話©カンテレ
松下奈緒&桜井ユキ共演「夫に間違いありません」第7話が2月16日に放送され、視聴者の間には桜井演じる紗春の“秘密”に衝撃が走るとともに、ラストの衝撃展開にも「そこまで強気になれる聖子がコワイ」などといった感想がSNSに集まっている。

夫が行方不明になった妻が遺体を誤認したことから始まるジェットコースターヒューマンサスペンスとなる本作。出演するのは朝比聖子に松下奈緒。聖子の夫・一樹に安田顕。葛原紗春に桜井ユキ。聖子の弟・貴島光聖に中村海人。聖子の長男・栄大に山崎真斗。週刊誌記者の天童弥生に宮沢氷魚。天童とコンビを組む契約カメラマン・薩川景虎に大朏岳優といった顔ぶれ。


※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
紗春と接触した天童は「僕と手を組みませんか?知ってるんです。あなたの旦那さんが1年前に死んでることを」と告げる。すると紗春は天童に激昂。天童は光聖が語った録音を聞かせようとするが、ICレコーダーは紗春によって踏みつぶされてしまう。

その後、天童は興信所の人間を装って紗春の夫・幸雄(今里真)の同僚に話を聞く。同僚とその妻によれば幸雄と紗春はバスケチーム・常陸モンキーズの大ファンで、一緒に試合を観戦した際、紗春が「負けたら1日が地獄」と話していたと証言。

さらに出張の前日、幸雄から預かっていた免許証を渡す。幸雄が同僚に免許証を預けたのは失踪の前日で、その後紗春は電話番号を変えていた。さらに薩川は幸雄が失踪する2か月前、紗春が幸雄の生命保険を増額しようとして断られていたことも突き止める…というのが今回のストーリー。

一方、一樹は幸雄が行方不明になった2024年12月24日のことを詳しく思い出していた。その日、一樹は酔って通りがかりの幸雄の服を汚したが少額しか持ち合わせておらず、幸雄は後からクリーニング代を請求するために一樹の免許証が入った財布を預かる。そこに車で紗春が現れたという。以前紗春は聖子に、その日は娘の希美(磯村アメリ)とクリスマスパーティーの準備で家にいて、幸雄の帰りを待っていたと話しており、一樹の記憶と矛盾する。そして明かされる衝撃の事実…それは幸雄を車に乗せたあと、紗春は橋の上から幸雄を川に突き落としていたというものだった。

この展開に「やっぱり紗春お前だったかーっっ!」「やっぱり紗春が殺してたなぁ」「やっぱり紗春さんやっちゃってたね」などといった声が上がる。

その後、幸雄の遺体が上がった久留川から再び遺体が発見されると紗春は警察署に駆け込み「溺死体が夫かもしれない」と署員に話すのだが、そこには聖子が待ち構えていた。聖子は上がった遺体が女性であることを教えたうえで「大丈夫、紗春さんのしたことは絶対誰にも言わないから」と告げる…。

このラストシーンにも「ねぇぇぇぇ!最後の展開やばくないですか!?」「紗春が旦那を殺したとわかった途端に強気に出て脅すなんて…」「最後聖子さんの目にハイライトがなくてゾクゾクした」といった感想が続出している。

【第8話あらすじ】
紗春が幸雄を殺害した。そのことに気づいた聖子は「絶対誰にも言わない」と紗春に約束。弱みを握られた彼女がこれで自分たちの前から姿を消すだろうと安堵する。一方天童は、政治家の闇献金をスクープ記事したことで新聞社に返り咲くチャンスを得るが、そのためにはもう1つ、世間をあっと言わせるようなスクープが必要だという。天童は一樹によるキャバクラ嬢殺人事件の真相を暴き、次のスクープを狙うため紗春に再び接触する…。
「夫に間違いありません」はカンテレ・フジテレビ系にて毎週月曜22時〜好評放送中。




(笠緒)

    ニュース設定