衆院副議長に石井啓一氏=元公明代表、18日選出へ―中道方針

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2026年02月17日 11:01  時事通信社

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時事通信社

石井啓一・元公明党代表
 中道改革連合は17日の衆院各派協議会で、衆院副議長に元公明党代表の石井啓一氏(67)を推す案を示した。他党から異論はなかった。18日に召集される特別国会の冒頭で選出される見通しだ。

 石井氏は比例代表北関東ブロック選出で当選11回。国土交通相や公明党の幹事長、政調会長などを歴任した。2024年に公明代表に就任したが、直後の衆院選で落選し辞任。先の衆院選で国政に復帰した。公明系議員が副議長に選出されるのは極めて異例だ。

 衆院副議長は野党第1党から選ばれるのが慣例。中道は衆院選で重鎮・ベテランが相次ぎ落選し、打診した議員に固辞されるなど人選が難航していた。

 元立憲民主党代表の泉健太氏は17日、自身のX(旧ツイッター)に「なぜ俺に回ってくるのか」と投稿し、副議長人事を巡る党内調整への不満をあらわにした。このため、中道の小川淳也代表らは公明出身のベテランの石井氏を充てることで決着を図った。 

このニュースに関するつぶやき

  • 中華党の福田ってのが今になって不満があっただの喚き散らして離党したな。しょせん、数合わせのしょーもないのの寄せ集めなんてこんなモンでしょ。石破茂だけで集まった立憲みたいなもんwww
    • イイネ!2
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