
タレントのヒロミが17日、日本テレビ系「DayDay.」(月〜金曜午前9時)に出演。ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケートペアで、三浦璃来・木原龍一組が日本人史上初の金メダルを獲得した、フリーの息ぴったりの演技を大絶賛した。
2人の名前から付けられた「りくりゅうペア」は、ショートではリフトの失敗が響いて5位。フリーでは文字どおり足並みがそろったステップ、踏切や回転、着氷が一緒のジャンプ、高いリフトの完璧な構成で、世界歴代最高の158・13点をたたきだし、大逆転で頂点へと駆け上がった。
ヒロミは「いや、素晴らしい。金メダルとかもすばらしいんだけど、演技がすばらしくて。2人でやっているんだけど1人のようにも見えるような、細胞レベルでつながっているような感じがあるぐらい、飛んでいるとか、投げられる方も投げる方も重さも感じないし、見ている方が1つに見える感じ」と興奮気味に語っていた。
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