玉川徹氏、フィギュア中井亜美に「高校生だもん。別に日本を背負わなくていいよ」とエール

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2026年02月17日 11:52  日刊スポーツ

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玉川徹氏(2019年撮影)

元テレビ朝日社員の玉川徹氏が17日、同局系「羽鳥慎一モーニングショー」(月〜金曜午前8時)に出演。ミラノ・コルティナオリンピック(五輪)フィギュアスケート女子日本代表の中井亜美(17)に「別に日本を背負わなくていいよ」とエールを送った。


番組では、日本時間18日に行われる女子ショートプログラムに出場する坂本花織、千葉百音、中井の3人について紹介。司会のフリーアナ羽鳥慎一は現在高校2年生の中井について「コメ大好き。勝負メシは牛丼」「K−POPが好き。TWICE、NiziUがお気に入り」と伝えると、続けて「いいですね〜。普通の高校生ですよ」と笑みを浮かべた。


中井は浅田真央さんに憧れてフィギュアの世界に。小学5年で跳び始め、中学1年の時には完成していたという得意のトリプルアクセルについて「難しいジャンプじゃなくなった感じ。前までは先輩みたい。今は友達みたいな感覚」と中井のコメントが紹介されると、玉川氏は「高校生の表現だよね。いいねえ」としみじみ。「17歳でメダル獲得なら日本フィギュア最年少メダル」とも紹介されたが、玉川氏は「高校生だもんね。別に日本を背負わないでいいよ。自分のために飛んで、自分のために滑って欲しいと思います、本当に」とエールを送った。


羽鳥は玉川氏の言葉に思わず「ごめんなさい。日本を背負えみたいなことずっと説明してて。申し訳なかった。言うとおり。そうだ」と反省モード。玉川氏が「だって高校生なんだもん」と語ると、羽鳥は「今シーズンからシニアデビューですからね。ジュニアだったんですから」と驚いていた。

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