AKB48千葉恵里&花田藍衣、10年前の帽子が結んだ縁 地元DeNA15周年企画に感慨

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2026年02月17日 11:59  オリコンニュース

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(左から)千葉恵里、DB.スターマン、花田藍衣 (C)ORICON NewS inc.
 横浜DeNAベイスターズが、球団誕生15年目を記念したプロジェクト「横浜DeNAベイスターズ15thANNIVERSARY」の一環として、神奈川県内の小学校と特別支援学校に通う約43万人の子どもたちに「15thMEMORIALCAP」をプレゼントする。17日、横浜市内の球団事務所で寄贈発表会が行われ、AKB48の千葉恵里、花田藍衣が出席した。

【全身ショット】美脚!華やか衣装で登場した千葉恵里&花田藍衣

 同プロジェクトは「こどもたちの未来と野球の未来を創る」という思いを込めた取り組み。神奈川県と神奈川県教育委員会の賛同を得て実現した。15周年の節目にあたり、地域の子どもたちへ球団の歩みと未来へのメッセージを届ける狙いがある。

 会見に登壇した千葉と花田はいずれも神奈川県出身。球団誕生5年目の際に配布された「5周年ロゴ入りベースボールキャップ」を受け取った経験を持つ。10年前、子どもとしてキャップを手にした2人が、15周年の節目にアンバサダーとして登場する形となった。

 千葉は「昔から知っているベイスターズさんに関われてうれしいです」と笑顔を見せ、「去年、AKB48としてセレモニアルピッチを務めさせていただいたのですが、ファンの方の中にもベイスターズファンの方が多くて、この間の握手会でもユニホームを着て来てくださる方がたくさんいらっしゃいました」と振り返った。さらに「私自身、横浜出身でもありますので、こうして関わらせていただけることが本当にうれしいですし、これをきっかけにもっと野球のことを知りたいなと思うようになりました」と語った。

 一方の花田は「10年前にこの帽子をいただいたとき、まさか今こうしてベイスターズさんとご一緒できるなんて思ってもいませんでした」と感慨をにじませ、「これからこの帽子を受け取る小学生のみんなにも、『夢はたくさんあるんだ』という希望を感じてもらえたらうれしいなと思います」とコメント。「この帽子は長く使えるものだと思うので、大切な思い出として持っていただきたいですし、ボロボロになるまで使ってほしいなと思います」と呼びかけた。

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