Snow Man佐久間大介主演『スペシャルズ』銃撃アクションクリップ映像解禁 品川ヒロシの参加も明らかに

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2026年02月17日 12:00  オリコンニュース

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映画『スペシャルズ』銃撃シーンの新場面写真が公開 (C)2026「スペシャルズ」フィルムパートナーズ
 9人組グループ・Snow Manの佐久間大介が初単独主演を務める映画『スペシャルズ』(3月6日公開)から、佐久間、中本悠太、青柳翔が演じる殺し屋たちの銃撃アクションクリップが解禁された。

【動画】廃墟に集められた佐久間大介ら殺し屋たち…緊迫の銃撃アクション

 銃撃アクションクリップは、後に一致団結してダンスを披露することになるとは到底思えない、殺気に満ちた殺し屋3人が集結し顔を合わせる、不穏な雰囲気漂う冒頭シーンの一部。熊城の号令の元、そこにまず集まったのは、桐生(中本)とシン(青柳)。フリーの殺し屋として名を馳せてきた彼らは、言わば商売敵。会話もそこそこにすぐさま互いに銃口を向ける、緊張が走る場面となっている。

 そこに登場するのが、シルバーの髪と左頬に傷を持った伝説の元殺し屋・ダイヤ(佐久間)。「殺しはもう引退してる…」そう言い放つダイヤを他所に、すぐさま3人での激しい銃撃戦が勃発。

 2丁の拳銃を使いこなすシン、ダイヤと桐生による超至近距離での銃撃アクションが繰り広げられる中、3人が足を止め、次に引き金を引くのは誰か…と息をのんだ瞬間。廃墟に突如鳴り響いたのは…松本伊代の「センチメンタル・ジャーニー」。熊城(椎名桔平)のスマホから鳴り響いた、昭和の鉄板アイドルソングによって、その場の空気は一変。これから殺し屋たちに待っている、“ダンスとの格闘”の日々を予感させる一幕となっている。

 また、本作の撮影現場には、お笑い芸人で自身も映画監督や脚本を手掛ける、品川ヒロシ(品川庄司)も撮影に参加していたことが判明。品川は、本作を手掛ける内田英治監督の『身体を売ったらサヨウナラ』や、ショートムービー『シェアハウス』への出演経験があるなど、交流のある間柄。あわせて解禁されたメイキング写真では、映画クリエイターとして真剣な表情でキャストへカメラを向ける品川の姿も公開。数々のアクション作品を監督してきた品川が本作で自ら手を取って映し出したアクションシーンにも注目だ。

 さらに、4月2日より台湾で劇場公開されることも決定した。

 本作は、年齢も性格もバラバラな“孤高のプロの殺し屋たち”が、裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺をもくろみ、チームを組んで大会の出場を目指す物語。経験ゼロ、協調性ゼロ、やる気もゼロなデコボコ即席チームが本気のダンスに挑むといった、先の読めないオリジナルならではのストーリーを展開する。

 個性豊かな5人のダンスチーム“スペシャルズ”は、普段は児童養護施設で優しい補助職員として働く伝説の元殺し屋・ダイヤ、今回の任務のために殺し屋たちを引き合わせた張本人で風間組のナンバー2・熊城、過去にある傷を負い群れるのを嫌うクールな殺し屋・桐生、頭に血が上りやすい性格だが人情深い殺し屋・シン、熊城とは兄弟分のような仲だが今ではすっかり落ちぶれてしまった元武闘派・村雨(小沢仁志)という5人が集結した。


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