
読売テレビの佐藤佳奈アナウンサー(29)が17日、「第15回ytv漫才新人賞決定戦」(3月1日)の記者会見で司会を務めた。
過去、銀シャリや霜降り明星らを世に送り出した決定戦(3月1日)には、予選ラウンドを勝ち上がった7組の若手漫才師が登場。予選突破を早く決めた順に決定戦の出番を選び、タチマチ、生姜猫、ぎょうぶ、ぐろう、マーメイド、シカノシンプ、天才ピアニストの順に決定した。佐藤アナはお笑いコンビ、ブラックマヨネーズとともに決定戦のMCを務める。
昨年の大会で、審査員の霜降り明星粗品から78点という“低評価”を下されてしまったマーメイドのテクニック。が「今年は優勝を見越して先に車を買っちゃいました」と明かすと、「車は何を買われたんですか?」と質問。トヨタのシエンタだと明らかになると、今度は「いくらだったとかは?」と踏み込み、「去年、70点やったからなめてる。点数も金額も」とツッコまれた。
今年の大会への意気込みを1人ひとりが語る場面では、最後に残ったタチマチ安達周平をすっとばしてしまい、安達から「僕まだ言っていない」とクレーム。気を取り直した安達が「僕らはラストイヤーで、この中で一番お兄さん組。トップバッターでドンとウケていい大会にしたい。ちょっとお兄ちゃんらしいところを見せたい」と意気込むと、「ありがとうございます。心強いです」と締めくくり、「怖い展開になってる」と芸人たちを爆笑させていた。
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