Snow Man目黒蓮カナダからリモートで舞台挨拶に参加「やっぱりシュール」浜辺美波は爆笑

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2026年02月17日 16:47  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

映画「ほどなく、お別れです」大ヒット御礼舞台あいさつに登場した浜辺美波(撮影・野上伸悟)

Snow Man目黒蓮(29)が17日、都内で行われた映画「ほどなく、お別れです」(三木孝浩監督)大ヒット御礼舞台あいさつにカナダから生中継で参加した。


司会者の呼びかけで、中継先の目黒がスクリーンに登場。襟足の髪は少し伸びた様子で、笑みを浮かべて観客にあいさつした。


目黒は俳優の真田広之がプロデュースと主演を務める配信ドラマ「将軍 SHOGUN」シーズン2の撮影で1月下旬からカナダに滞在中。6日に行われた初日舞台あいさつには手紙を寄せていた。浜辺美波(25)は珍光景に「さっきも、つないであいさつさせていただいたんですけど、やっぱりシュールであることに変わりはない」と笑いをこらえきれなかった。目黒が「ちょっと面白い形の中継ということで…」と切り出したところで一瞬フリーズ。「皆さんとこういう形で時間を共有できてうれしいです」と続けたが、リモートならではのハプニングに浜辺は再び爆笑。目黒も「浜辺さん笑いすぎじゃないですか?」と若干のタイムラグを挟みながら突っ込んでいた。


同作は16日までの公開11日間で観客動員122万人、興行収入16億円を突破。週末観客動員ランキングで2週連続で1位を獲得している。映画を観た観客からは、大切な人をいま一度思う声などが寄せられた。主演を務めた目黒自身は、鑑賞後に祖母に電話をしたという。「日ごろの感謝を伝えたりしました。この間『徹子の部屋』に出させていただいたんですけど、それをすごい喜んでくれました」と祖母孝行を報告した。


時差の都合で目黒のいるカナダは、日本より1日遅れの16日。16日が誕生日だった目黒に向け、浜辺のかけ声を合図に「誕生日おめでとうー!」と観客とともに祝福した。


目黒と浜辺がダブル主演した同作は、長月天音氏の同名小説シリーズが原作。浜辺が就職活動に全敗し、葬儀会社インターンとして入社した新人葬祭プランナー清水美空を、目黒は美空とタッグを組む葬祭プランナーの漆原礼二、新木は漆原の亡き妻・遥を演じた。

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