
「在宅ワークの家庭も受け入れているのに、どうしてあんなことを言ったの? わからないことがあるのなら、私に聞いてくれたらよかったのに」とリーダーに指導を受けました。私も自分でネットで調べた情報だったのに。しかし、実際は地域によってルールは異なるとのこと。


「それはそれ、これはこれ。仕事は仕事。OKはOK」とリーダーに諫められてしまいました。それでも、そのときはリーダーがなにを言っているのかまったく理解できないままでした。在宅ワークの人の学童利用をNGにすれば、その家庭も親子の時間が増えて子どもも喜ぶし、私たちの負担も減るじゃないですか。

あのときはわかりませんでしたが、在宅ワークで家にいるからといって、子どもの相手ができるわけじゃないんですね。
お母さんが家にいても、かまってもらえなければ嬉しくないかもしれません。
|
|
|
|
考えることは「どうか、入れますように!」と願うだけで、「保育士さんが忙しそうだから入るのをやめよう」なんて……1ミリも考えられなかったのです。
自分が同じ立場になってあのときのリーダーの言葉をやっと理解したのです。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・善哉あん 編集・石井弥沙
|
|
|
|

