
家庭に人体認識技術を搭載した機器を設置し、テレビスクリーンへの「アテンション(注視)」を測定する「REVISIO」は、2026年1月スタートの冬ドラマを対象に「初回放送注目度ランキング」を発表。注目度とは、テレビの前にいる人(滞在者)のうち、実際に画面へ視線を向けていた人(注視者)の割合を示す指標です。
各テレビ局でさまざまなジャンルのドラマが放送されていますが、その中でも注目度が高かったのはどのドラマだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
(出典元:今、視聴者が最もくぎづけになっているドラマは?2026年1月クール冬ドラマ 初回放送注目度ランキング)
第2位は「リブート」でした。TBS系日曜劇場で放送されています。妻を殺したという罪を着せられたパティシエ・松山ケンイチさん演じる早瀬陸が、自身の潔白を証明して真犯人を見つけるため、家族も過去も捨てて警視庁の悪徳刑事・儀堂歩(鈴木亮平さん)として生き直すリブート(再起動)を決意するところから始まるサスペンス作品です。
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見どころは鈴木亮平さんと松山ケンイチさんによる”二人一役”という斬新な演出です。放送開始までシークレットとされていた松山さんの出演が明らかになると、SNSでも大きな反響を呼びました。また、戸田恵梨香さんをはじめとする豪華キャストの共演も話題となっています。
第1位は「元科捜研の主婦」でした。テレビ東京で放送されている「元科捜研の主婦」は、テレビ東京と講談社が共同開発したオリジナルストーリーです。主人公は、かつて科捜研のエースと呼ばれた専業主婦・吉岡詩織(松本まりかさん)。出産を機に退職した詩織は、5歳の息子・亮介の育児と家事に奮闘しながら、持ち前の科学知識を武器に事件の真相へと迫っていきます。
本作の大きな魅力は、科学の力で事件を解き明かす本格ミステリーでありつつ、現代の夫婦や家族のあり方も丁寧に描くホームドラマの要素も併せ持つ点といえるでしょう。ミステリーならではの緊張感と、家庭をめぐる温かなドラマのバランスが良く、幅広い視聴者から支持を集めているようです。
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