【フィギュア】“ジャンピングおでこタッチ”は「届きました」ルーティン遂行…千葉百音SP4位

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2026年02月18日 08:07  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

女子SPで演技する千葉百音(撮影・前田充)

<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):フィギュアスケート>◇女子ショートプログラム(SP)◇17日(日本時間18日)◇ミラノ・アイススケートアリーナ


【ミラノ=藤塚大輔】25年世界選手権銅メダルの千葉百音(20=木下グループ)が、初出場の五輪でもいつも通りのルーティンを貫いた。


滑走直前に、フェンスを挟んで浜田美栄コーチとおでことおでこを合わせるのがお決まり。


今大会は通常の大会よりフェンスの幅が広かったが、浜田コーチがジャンプをして前のめりになる形でなんとか成功させた。


笑顔でリンクに立った千葉は全3本のジャンプを降り、74・00点で4位発進した。「あれは絶対に遂行しないといけないルーティンなのでしっかり迎えにいきました。届きました。ちゃんと。緊張を良い感じに緩めることができました」。首位の中井亜美まで4・71点、表彰台圏内まで2・59点差で19日(日本時間20日)のフリーに臨む。


X(旧ツイッター)でもこの場面が話題に。「百音ちゃん笑った!!!濱田先生ナイス!!!」「濱田先生ジャンピングおでこごっつん!」「濱田先生の乗り上げさすがに笑う」「濱田先生強すぎるw」などのコメントが並んでいる。

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