「りくりゅう」三浦璃来が最新投稿 五輪振り返る「最後まで諦めることなく滑り切ることが」

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2026年02月18日 08:35  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

金メダルを手に笑顔の三浦(手前)、木原組(撮影・前田充)

<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):フィギュアスケート>◇16日◇ペア・フリー◇ミラノ・アイススケートアリーナ


愛称「りくりゅう」の三浦璃来(24)木原龍一(33)組(木下グループ)が、フリーの世界歴代最高得点をたたき出し、ショートプログラム(SP)5位から大逆転で金メダルを獲得した。


三浦が18日、自身のインスタグラムを更新。五輪を総括した。


リンク上で木原と金メダルを手にする写真などとともに「オリンピック団体戦、個人戦での沢山の応援、本当にありがとうございました」と感謝をつづった。


続けて「7年間の想いが詰まったオリンピック。自分たちの積み上げてきたものを信じて最後まで諦めることなく滑り切ることができました」振り返った。


そして「個人戦では金メダル、団体戦ではチームJAPANのみんなで繋げて掴み取った銀メダル、とても嬉しかったです。今まで私たちを支えてくださった全ての方々に感謝を申し上げます」とした。


この投稿には「感動しました」「日本が明るくなりました」「日本のみならず世界を奮い立たせた」といったコメントが集まった。

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