
フィギュアスケート女子ショートプログラム(SP)が17日に行われ、坂本花織(25=シスメックス)は2位発進となった。
連続3回転ジャンプの後半トーループで回転不足を取られたものの、77・23点をマークした。
坂本の演技だけでなく、今大会は「回転不足」の判定が厳しいと感じるファンが多かったもようで、Xでは回転不足がトレンド入りした。
ファンは「全体的にジャッジによる回転不足やエッジエラー判定が厳しい中で、中井亜美選手だけがクリーンかつ3アクセルを決めたのがトップに立った理由だと感じた」「回転不足…キビーよ! しかしハイレベルな戦いすぎてフリーどうなる?」「女子はハイレベルすぎて、FSのちょっとの回転不足とかエッジエラーで差が出てしまいそう。回転不足は結構厳しめな感じだし」「女子SPハイレベルすぎるわみんなすごいー!回転不足とエッジは厳しめジャッジだな」「えっ?コレが回転不足?! っての多くない?」などと感想を書き込んでいた。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。