18歳女性殺害、無罪主張=交際相手の男、遺棄は認める―東京地裁

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2026年02月18日 11:01  時事通信社

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時事通信社

 交際相手だった東京都江戸川区の女性会社員=当時(18)=を刺殺し、山梨県内の山林に遺棄したとして、殺人や死体遺棄などの罪に問われた防水工、渥美遼馬被告(33)の裁判員裁判の初公判が18日、東京地裁(島戸純裁判長)であった。渥美被告は殺人について「刺していない」と否認し、弁護人は無罪を主張した。死体遺棄については「間違いない」と認めた。

 起訴状によると、渥美被告は2023年6月、都内またはその周辺の駐車場に止めた車の中で、女性を刃物で突き刺すなどして殺害。高校時代の同級生だった男=死体遺棄罪で有罪確定=と共謀し、山梨県小菅村の山林にブルーシートで包んだ遺体を遺棄したなどとされる。 

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