
元放送作家の鈴木おさむさんが2月17日、自身のXを更新。ミラノ・コルティナオリンピック™のフィギュアスケート・ペア競技で、日本勢初となる金メダルを獲得した「りくりゅう」こと三浦璃来選手、木原龍一選手組について、元フィギュアスケート選手の織田信成さんから聞いたという驚きのエピソードを明かしました。
【写真を見る】【りくりゅう】鈴木おさむ「ずっと。すごい・・・」金メダル獲得の裏側に驚嘆 織田信成が明かした8か月間磨き続ける執念
鈴木さんは「りくりゅうペア」の金メダルを受けて、フィギュアスケートのフリー演目練習について織田さんに質問。「演目決めてからいつくらいからそれをずっと練習するのか?」と尋ねたところ、「おそらく昨年の4月か5月に演目を決めて、そこからずっと練習する」という回答だったとのことです。
約8か月という長期間にわたって同じ演目を練習し続けることを聞き、鈴木さんは「ずっと。すごい・・・」と感嘆の言葉を投稿しています。
この投稿は、視聴者にはあまり知られていないフィギュアスケート選手の練習の実態を垣間見ることができる内容となっています。トップスケーターたちが一つの演目を完成させるために費やす時間と努力の大きさが伝わってきます。
【担当:芸能情報ステーション】
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