Dynabookが個人向けノートPCの2026年春モデルを発表 Coreプロセッサ(シリーズ1)採用

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2026年02月18日 11:20  ITmedia PC USER

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dynabook T9

 Dynabookは2月18日、個人向けノートPC「dynabook T」シリーズ(16型)/「dynabook C」シリーズ(16型)/「dynabook M」シリーズ(14型)/「dynabook S」シリーズ(13.3型)の2026年春モデルを発表した。新モデルは2月20日から(M/Sシリーズは2月27日から)順次販売を開始する。


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 今回のラインアップでは、全モデルでIntelの「Coreプロセッサ(シリーズ1)」を搭載し、「Microsoft Copilot」をワンボタンで起動できるCopilotキーも標準で装備している。また、快適にオンライン通話を行える「AIノイズキャンセラー」機能も利用できる。


 オフィスソフトは「Microsoft 365 Personal(24カ月版)/Office Home & Business 2024オプション付」のライセンスが付属する(※1)。


(※1)「Microsoft 365 Personal」の24カ月利用権か、ライセンスが永続する「Office Home & Business 2024」のいずれかを選択できるライセンス


 16型モデルは、Core 3 100Uを搭載する「dynabook C5」、Core 5 120Uを搭載する「dynabook T5」「dynabook C6」、Core 7 150Uを搭載する「dynabook T6」「dynabook T7」「dynabook T9」「dynabook C7」の7機種を用意。いずれも1920×1200ピクセル表示対応の16型液晶ディスプレイを搭載する。メモリ容量はモデルによって16GBまたは32GB、ストレージはモデルによって256GB/512GB/1TBのSSDを内蔵している。


 14型モデルは、Core 5 120U搭載の「dynabook M6」とCore 7 150U搭載の「dynabook M7」の2機種を用意。共にフルHD表示対応の14型液晶ディスプレイを搭載する。メモリ容量は全モデルで16GB、ストレージはモデルによって256GBまたは512GBのSSDを内蔵している。


 13.3型モデルは、Core 5 120Uを備える「dynabook S6」が登場する。メモリの容量は16GBで、ストレージは256GB SSDを搭載している。



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