
2015年に解散したアイドルグループ、アイドリング!!!の元リーダーで、現在はボイストレーナーなどとして活動する遠藤舞さん(37)が、18日までにX(旧ツイッター)を更新。「芸名」での活動を推奨する理由を明かした。
遠藤さん自身はアイドル時代も本名で活動していたが、「これから芸能を始める子達に、『できるだけ芸名にしておきなさい』と そっと、おせっかいを言いたいのです」と書き出し、自身の経験を記した。
自身はアイドル引退後、サロンで全身脱毛をしていた際に施術者の女性から「もしかして遠藤舞さんですか? アイドリング!!!見てました…。」と声をかけられたという。
「私は目に保護用のゴーグルをかけられており お姉さんの顔を視認する事ができません。己の目は開けず、マタだけ開いていたその瞬間の出来事です。情けない格好で、頭をフル回転させ『はい、ご覧いただき(意味深)ありがとうございます。』というのが正解か『いいえ、人違いでは…?』というのが正解か 冷静を装いながらたじろぐのを一方的に見られているのです。心は紛れもなくアセアセでしたが なにせ全裸なもので物理的な汗腺まで丸見えです」とユーモアを交えつつ当時の困惑を振り返った。
「お姉さんが私のVIOの何を見て、本人確認に踏み切ろうと思ったのか皆目見当もつきません。ただ、私は生まれたままの姿で視界を奪われ 神秘的な部分を委ねている状態で 最悪の質問をされてしまったのです」と遠藤さん。
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「ここで嘘をつこうがそれは意味を成しません。なぜならカルテにしっかり本名を書いてしまったからです。案件などではなく自腹施術でしたが、クリニックのカルテに偽名を書き込む人はいないでしょう」と本名で活動する弊害の一例をつづるとともに、「芸名で活動していれば、なんとか人違いを装えたかもしれません」とし、「時に本名での活動はこのような事態を招きます。これから表に出る活動を始める予定の方は少しばかり考えてみても良いかもしれません。30代本名活動女性からの注意喚起でした」と呼びかけた。
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