高市政権の内閣府副大臣、テレビで祖父を「太宰治です」と告白 大豪邸680坪の生家も紹介

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2026年02月18日 12:58  日刊スポーツ

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津島淳衆院議員(2009年7月)

テレビ朝日系「プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見」(火曜午後7時)が17日に放送された。高市内閣で内閣府副大臣を務める衆院議員の津島淳氏が出演し、自身の祖父について明かした。


津島氏は青森県青森市の自宅にスタッフを招き入れると、“偉人”である自身の祖父について「『恋と革命』をテーマに芸術に生きたイメージ」と紹介。また「教科書に必ず(掲載されている)。どこかの学年で先祖が残したものに皆さん触れているはず」と残した作品について語った。


番組では、青森県五所川原市にある祖父の生家も訪問。19LDK、約680坪の大豪邸で、津島氏は11人兄弟の六男だった祖父の幼少期について「当時一番大切にされるのは長男。6番目となると、ほとんど居場所がない」。裕福で環境に恵まれながら「何となく疎外感、孤立していた」などと語った。


そして津島氏は「私の先祖は太宰治です」と、自身の祖父が昭和の文豪太宰治(本名・津島修治)だと紹介。太宰の孫であることについて「責任を感じています」と話し、「今はそういうふうに考えられるようになったけども、祖父、おじいちゃんとしての太宰に会ったことがないのでイメージとして湧かない。だから作家としての太宰治として祖父を捉えていて、次の世代にちゃんと引き継いでいかなければいけないと思っています」と自身にとっての祖父を語った。


津島氏は高市内閣で内閣府副大臣を務め、8日の衆院選でも6回目の当選を果たしている。

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