<感謝も謝罪も!言わない夫>ソファに座ったまま「了解!」のみ?下に見られている私【第1話まんが】

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2026年02月19日 10:10  ママスタセレクト

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私はチナツ。夫のカツユキと共働きしながら、保育園に通う息子ケントを育てています。最近モヤモヤするのはカツユキのこと。決して悪気はないのでしょうが、なぜだか家庭内で「ありがとう」や「ごめんなさい」を言葉に出さないのです。家のなかでちょっとしたことがあっても、感謝もなければ謝罪もなし。付き合っているときはハッキリ口にしてくれていたのに……。まるで妻である私には「言う価値がない」と思っているような感じがしてしまいます。
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その日は、早く帰りたがるケントをなだめながら商店街に寄りました。忙しいなか、カツユキに頼まれていたクリーニングをわざわざ取りに行ったのです。なのにカツユキは、どかっとソファに座ったまま。お礼どころか自分から受け取ろうともしません。
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私は食後に洗い物をして、お風呂を沸かしている間に洗濯物を畳みます。すると近くを通ったカツユキが、積んであった服の山を倒してしまいました。「倒れちゃったか」と、まるで他人事のようにつぶやくカツユキにイラっとします。

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私がクリーニングを取りに行っても、カツユキから返ってくるのは「了解」のひと言。畳んだ洗濯物の山を蹴り倒してしまっても、まるで他人事です。見かねて指摘すると、ため息をつきながら面倒くさそうに元に戻しただけでした。
こんなふうにカツユキからはずっと「ありがとう」も「ごめんね」も言われないのです。
私は「やってもらって当然の存在」で、迷惑をかけても謝る必要がないとでも思っているのでしょうか? なんだか下に見られている気がして、私はそのたびにイラっとしてしまうのでした。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・こごじら 編集・井伊テレ子

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