ミツオカ『リューギ』の新車最終生産モデルを発売。“ファイナルエディション”は20台限定

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2026年02月20日 07:20  AUTOSPORT web

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リューギの新車最終生産モデルとして発表されたリューギ・ファイナルエディション
 2月19日、光岡自動車は同社のミディアムクラスセダンである『Ryugi(リューギ)』の新車最終生産モデルとなる『リューギ・ファイナルエディション』を発表し、同20日から20台限定での受付を開始した。

 2014年に誕生した『リューギ』は、ミツオカのアイデンティティともいえる縦型ラジエターグリルに丸形ヘッドライトを配置し、メッキ加工を施した前後バンパーに厚みを持たせることで、ミディアムクラスでありながら堂々たる存在感を主張するセダンだ。

 ある物事に対する、その人なりのやり方やスタイルを表す「流儀」を車名の由来に持つ同車は、伝統と先進の絶妙なブレンドによって独創的な世界観を構築し、まさにミツオカの流儀そのものを体現してきた。

 ラジエターグリル上面とトランクフードに貼り付けられるエンブレムには伝統工芸の七宝焼きが採用されるなど、少量生産ならではの拘りと伝統的な様式美を守り、個性的でありながらも先進技術によって環境への配慮も両立させているのは、ミツオカならではのクルマづくりと言えよう。

 今回発表されたリューギ・ファイナルエディションでは、これまでの歴史の集大成としてトランクフードに専用のリヤエンブレムを配し、オーナー独自の生き方、すなわち「流儀」を象徴するクルマとして最終生産モデルが世に送り出される。

 グレードについては1500ccガソリン車のFFと4WD仕様に加え、1500ccハイブリッド車が1グレードという3種類の構成だ。

 なお、リューギ・ファイナルエディションが予定台数に達し次第、リューギの新車での販売は終了となるが、ミツオカは今後も良質な中古車をベースに同車を作り上げる”メイクアップ車”の生産販売を継続していくとしている。


■『リューギ・ファイナルエディション』価格一覧



グレード
駆動
排気量
ミッション
価格(税込)
15EX
2WD
1.5Lガソリン
CVT
330万5500円
15EX 4WD
4WD
342万4300円
HYBRID EX
2WD
1.5Lハイブリッド
電気式無段変速機
385万5500円

[オートスポーツweb 2026年02月20日]

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