RIIZE、K-POP最速東京D公演で3日間12万人熱狂「全部覚えておきます」「まだ終わりじゃない」

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2026年02月24日 04:00  日刊スポーツ

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「2026 RIIZE CONCERT TOUR[RIIZING LOUD]Special Edition in TOKYO DOME」でパフォーマンスするRIIZE。左からアントン、ソヒ、ウンソク、ウォンビン、ショウタロウ、ソンチャン(田中聖太郎氏撮影)

韓国のボーイズグループRIIZE(ライズ)が23日、初の東京ドーム公演「[RIIZING LOUD]Special Edition」3日目公演を開催した。


3日間、会場をオレンジの光で埋め尽くした。この日は18日に発売し、オリコンデーリーシングルランキングで1位に輝いた日本2枚目のシングル「All of You」や人気曲「LOVE119」「Talk Saxy」、さらにMrs.GREEN APPLE「ライラック」のカバーなど全28曲をパフォーマンス。約50メートル移動する移動型ステージを使用したダイナミックな演出や、クールなダンスパフォーマンスでファンを熱狂させ、ソヒ(22)は「会場に大きく広がるオレンジの光、響き渡る皆さんの声、全部必ず覚えておきます」と目を輝かせた。


デビューからわずか2年5カ月での東京ドーム公演開催は、K−POPグループ史上最速。21日からの3日間で12万人を動員し、ウォンビン(23)は「たくさんの愛と力をもらいました。たくさんのBRIIZE(ファンの総称)と思い出を作りながら楽しめる日がこんなに早く来るなんて思っていなかった」と感謝。続けて「皆さんの声とまなざしが僕を支えてくれて、ここまで連れてきてくれました。この景色を一生忘れません」と話した。


ウンソク(24)は「RIIZEは今から始まります。これからも期待してください」と呼びかけ、ショウタロウ(25)は涙ながらに「デビュー前から東京ドームが夢だった。こうしてみんなとここで会えて本当にうれしい。僕たちはまだ終わりじゃない。これからも会いに行きます。また戻って来られるように頑張ります」と誓った。【野見山拓樹】

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