
2年10カ月ぶりに正規アルバムをリリースしたIVE(アイヴ)が、1位スタートを切った。23日午後6時に2枚目アルバム「REVIVE+」を発表し、1時間後の同7時にソウル市内でショーケースを開催した。
この舞台は、YouTubeとTikTokで全世界にライブ配信された。IVEは、9日に先行公開されたダブルタイトル曲「Bang Bang」で幕を開けた。ステージ直後に司会者から同曲が、韓国の音楽配信サービスMelol「TPO100」チャートで1位になったことを伝えられた。
韓国メディアのスポTVニュースは25日「今回のショーケースはアルバム紹介、トークなどで構成された。IVEは長い時間をかけて準備してきた正規2枚目アルバムに対する感想とともに、ダブルタイトル曲『BLACKHOLE』のミュージックビデオ撮影のエピソードを公開した。特に、555メートルの高層ビルで披露されたシーンが実際に撮影されたものだという説明が加わり、現場の驚きを呼び起こした」と報じた。
ショーケースのハイライトは、初公開となった「BLACKHOLE」のステージだった。同メディアは「映画のように壮大に広がるサウンドの上で、ダンサーたちと完璧なハーモニーを誇るパフォーマンスが続き、長いテーブルを活用した動線と大規模な構成は、まるでブラックホールのような吸引力を最大化し、強烈な印象を残した」と伝えた。
IVEは舞台上で「今回のアルバムは、久しぶりに披露する正規アルバムなので、長い時間準備してきました。準備をしながら早くDIVE(ダイヴ=公式ファン名)のみなさんに公開したいと思っていましたが、こうしてお見せできて本当にうれしいです。私たち6人が本当に多くの努力をしたアルバムなので、DIVEのみなさんも一緒に幸せに楽しんでいただければと思います」と話した。
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