

子どもに合わせて仕事を調整するのはだいたい私。夫には私がどうしても手が回らない部分を補ってもらっているという感じでした。そんなある日、夫はテレビから聞こえてきた言葉に「はぁ……」と大きなため息をついたのです。

女性首相が決意表明演説で放った「馬車馬のように働く」や「ワークライフバランスを捨てます」という言葉。それを夫はずっとプレッシャーに感じていたようなのです。どうやら「働き方改革」に逆行するような言葉だと捉えたらしく……。
働くというのは大変です。
しかも子どもがいると、仕事や家事を調整するのも一苦労です。
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この流行語になった言葉も「首相にとっては……」という話だったはずなのに、どうして夫がプレッシャーを感じているのでしょうか?
私にはよくわかりませんでした。
参考:厚生労働省「時間外労働の上限規制」
参考:厚生労働省「年5日の年次有給休暇の確実な取得」
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子

